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モンハン3体験してきました。結局2時間ちょっと待ちました。
海竜やりたかったけどいつの間にかクエストは一番簡単なのに(´Д`) やってみた感想はWiiのコントローラにしっかりフィットしてたなという感じ。思っていたより簡単になじめました。コントローラを振り回すような操作は無く攻撃のバリエーションはコントローラを傾けて出す感じ。ポインティングも使用してませんでした。操作で難があるとすれば、移動(ヌンチャク)と視点(十字)が左右に分かれているのでMHPと感覚が違うのと、Wiiはコントローラのボタン配置が離れているので+とか-とかがとっさに押せないってことかな。 ゲームの方はあっさり倒して終わっちゃいましたが切った時のズシッて感覚とかボスが現れた時の空気の張り詰めた感じとかはまだまだ調整が要るだろうなと感じました。基本システム自体はしっかり出来ているので安心はしましたが。 ところで私、プレイ中ずっとテレビカメラに撮られてました。今夜どこかのニュース番組に登場するかも知れません(^^; ![]() Hunting season is comming. 2時間半待ちだけど並ぶぜ。 クエストは難易度の異なる3種類で4人協力プレイ。海竜は一番難易度高い設定。海の中はかなり操作しにくい感じで海竜だけ自在に動き回ってるよ。雷も吐くようだ。こんなの倒せるの?と思ったが麻痺やら閃光玉からチャンスは作れそうな感じ。オラワクワクしてきただ。 ![]() 東京ゲームショーにやってきました。開場15分前に着いたら既にかなりの行列が(´Д`;) 中に入っても目当てのMH3は既に長蛇の列が。仕方がないので昨年同様Level5ブースから回ることにしました。 今回も携帯から何度か更新予定です。さて無事にモンハンは出来るだろうか。
やっぱり今度こそはズコーじゃなかったね。
正式名称はDSi になったみたい。背面の型番は「T●●」なのかしらねぇ(かなりなコアネタ)。 個人的に良いと思った点、悪いと思った点をいくつか。 最も良かったのは画面サイズが大きくなりつつ薄型化して、また重量をほぼ同じにまで抑えたこと。それと、地味だけど音質向上とか音量調整がスライドからボタン式に変わった点なども好印象。SDカードと、カメラやAAC再生ってのは機能として全て連動している(カメラで写真を撮れば当然SDカードに保存したい。音楽再生機能があるなら当然SDカードに保存した曲を再生したい)と思うけど、そうした時に画面サイズのアップや音質向上ってのはジワジワ効いてくるんじゃないかと予想しています。 PSPの焼き直しだとか一部で言われていますが、上記のように考えると、DSi は任天堂らしく結構良く練られたシステムなんじゃないかと思います。 あと、無線関係が強化されて、Wiiで成功したモデルをDSにも持ち込んだ点も評価。お手軽ソフトはDSのような携帯機でこそ真価を発揮すると思う。問題は本体に内蔵されたメモリの容量か。WiiではSDカードに保存できるようにするらしいですが、さてDSiはどうなんでしょうね。 非常に細かいですがタッチペンが長くなったのも結構使い勝手に影響してくるんではないかと思います。カメラや音楽再生、無線といった新機能に目を奪われがちですが、DSiは実はそういった新機能よりもDS Liteを細かに改良したという感じで捉えた方がいいのかも?という気もします。 逆に悪い点は、以下の2点に尽きるんではないかと思います。 1.価格が上がった。 2.バッテリー駆動時間が短くなった。 この辺りはもう少しなんとかならなかったのかと。DS Liteを値下げしてDSiを現行DS Liteと同価格で発売するとか、そういう選択肢は無かったんでしょうかね。 バッテリー駆動時間も高輝度で4~6時間と、DS Liteの7~11時間を大きく下回っています。まぁこちらは液晶サイズのアップやカメラ、無線、内蔵ストレージと電気を食う要因が沢山あるのでしょうが、バッテリーをもう少し大きなものにするとかしてせめて最低6時間は持たせて欲しかったなぁ(そうすると今度は重量がDS Liteよりも重たくなっちゃうんだろうけど)。 最後に、DSi専用のタイトルって発表されて無いのね? いくらDSプラットフォームの一種といっても専用タイトルのひとつやふたつは用意しても良かったんではないかという気もしますがどうなんでしょうね。任天堂自身もDSiはDS Liteの改良版って位置づけなんでしょうか。
非公開コメントで頂いた○○○さん、今回はズコーじゃない(ハズ)です!
よっしゃ!目が覚めたぜー しかしドラクエは来年か。。。(ボソ)
∧∧
ヽ(・ω・)/ ズコー \(.\ ノ 、ハ,,、 E3ショーの簡単な要点: ・動物の森Wii+マイクでボイスチャット(Wii Speak) ・Wii新作:スターウォーズ、CoDなど ・DS新作:ギターヒーロー、SPORE、GTA ・Wii Sports Resort+Mii Motion Plus(レスポンスは良さげ) ・Wii Music(バランスボードもドラムで活用。タイミングだけ合わせて音階は自動で演奏?) ・・・新型DSは?
何やらアメリカから春の香りがしてきたのでおっきした。
半年ぶりのごぶさたでした。 NintendoDSブログだからね。ひさびさに記事がかけるかな? 来週本格稼動。かも?
11/24に下の記事(ゲームのCMについて)に対するコメントがついてました(FF11がどうのとかよく意味の判らないもの)。もしこれをクリックした方がおられましたら、念のためウイルスチェックをかけて下さい。どうもトロイの木馬を送り込もうとするサイトのようですので。
すぐに消してしまったので詳細は分かりませんが、下記に問題のURLについて解説をしておられるサイトがありましたので紹介しておきます。 ウイルス注意】悪意のあるコメントにアカウント盗難の罠?
最近のゲーム関連CMを見てて思ったことを。
一言で言うと最近のゲーム関連のCMはあんまり面白くない。最近の任天堂のCMで私が良く見るのはマリオギャラクシーのゲーム画面を前面に出したCMと、Wii Fitの(というより現時点ではWiiバランスボードの)CMぐらい。 マリギャラはゲーマーに売りたいならあのCMで良いけど、広く一般人にも売りたいならもっと工夫が必要ではないでしょうかね。せっかく「3D酔いしないカメラワーク」や「初心者でも安心のアシストプレイ」など敷居を下げる良い工夫が入っているんだから、もう少しそっちを強調しても良かったんではないかな? 「アシストプレイ」のCMは実際作られていて一度見たことがありますが、あれではなんか面白さが伝わってこないというか、悪く言えばただ親子がぶつぶつ言いながら2人でプレイしているだけって感じ。ゲームに興味無い人が見るとそんな感じにたぶん見える。もうちょっとインパクトが必要で、ネタとしては使い古されてるけど親子の会話が何種類か方言バージョンがあって関西弁で漫才調のやり取りしてたり広島弁の親子がダブル菅原文太のような会話をするとか、もっと会話に焦点を当てた方が良かったように思う。 それとWii Fitを含む最近の任天堂CMは説明口調でなんかみんな同じに見える。ピンポイントでやったからウケたのであって、毎回同じじゃあきられるんじゃないかな。ゲームのCMは基本的には「面白そう」と思わせないとダメで、ただ「バランスボードです。。。」って言われてもねぇ。続きがあってどんどん繋がっていくCMなんでしょうが、最初のインパクトが小さすぎではないかと思います。 次にPS3のCM。こちらも「やりたかったぞー」CMになんか違和感を覚える。「PS3時代を宣言します」の時にも思ったけど、SCEはなんか自分達の思い(PS3時代が来て欲しい。いや来るはずだ。 PS3が安くなればやりたかった人が昔のソフトも含めて一緒に沢山買ってくれるはずだ。きっとそうだ。)が強く出すぎているような気がします。端的に言うとユーザ側の視点に立っていない。ユーザが今何を見ているか分かっていない。やりたかったぞーCM流すぐらいなら、「Wiiに飽きたらPS3」ぐらいのCMの方が良かった。もしくは上のネタと同じだけど、名古屋弁で「どえりゃ~やりたかったがや~」とヤジロベーの声優さんに言わせちゃえば特定層は振り向いてくれるんじゃないかと思いますが。 最後にXBOX360。売る気ありますか?ないですか。そうですか。いくらMSの戦略とはいえ、多少は日本も意識して欲しいもんですがね。
ビーズでドットマリオを作ってみた。
やり方は簡単で、ピンボードにビーズを置いて、 ![]() ![]() ということでちょっと調子にのってみた。 ![]() ![]() 最後のはダークライ。念のため。 これをやってて思ったのは、昔のドット絵の場合、1ドット当たりの情報量が非常に多かったんだなってこと。たった1~2ドットで目や口や手を表現してるんですから驚異的な情報量です。今の超高精細なグラフィックスも楽しいけれど、たまにはこういった昔のドット絵職人の心意気に触れるのもいいもんですね。
ここはNintendoDSブログなのでSCEが何言おうが関係ないんだけど、広くゲーム業界という意味で一言だけ言っておきたい。
PS3のPS2互換機能廃止の本当の理由--SCEA幹部が語る Sony Computer Entertainment America(SCEA)の最高経営責任者(CEO)Jack Tretton氏は、(・・・略・・・) PS2との互換機能をPS3から取りのぞいても、製造コストは大きくは変わらないと話した。しかし、PS2のゲームをプレイするという選択肢をなくすことで、顧客がより多くの時間とお金をPS3に費やしてくれることを期待しているという。もうね、こういう発言をする人間はゲーム業界から去って欲しい。本当にPS3にお金と時間をかけて欲しいなら、PS2のゲームなんかショボくてやってられないと思わせるようなPS3のゲームソフトを出せばいいんです。次世代機ってのはそういうモンでしょ? 据え置き機ではPS2、Wiiが、携帯機ではGBAやDSがそれぞれ後方互換性を持ちながら市場でトップシェアを取ったのは、前機種ではマネの出来ないグラフィックスだとか表現力だとかマルチメディア機能だとか新操作感覚だとかそういった次世代機ならではのウリのおかげで売れたってのに。。。 この人、同じ記事の最後の部分で「ソニー独自の調査によれば顧客は既にPS2を所有している場合が多く・・・」とも語ってますが、それならPS3から互換機能を取ったってユーザはPS2本体でPS2ゲームを遊ぶっての(怒) この発言がSCE全体で共有された意見だとは思いたくない。ゲームは楽しいものだがそれを提供する側が「楽(ラク)」していてはダメ(なまけてラクして儲けようってのはダメって意味ね)。SCEは現状を真摯に受け止めて、真剣に社内で議論して、そして有効な対策を考えて欲しいものです。
内容を自分なりにピックアップしてみた。
任天堂公式サイトにカンファレンスの模様がアップされてるので気になる方はこちらからどうぞ。社長講演だけでも46分もあるよorz ●WiiFit発売日(12/1)と価格(8,800円)が決定 →発売日は良いが価格はウ~ン、売れるラインギリギリかしら。前にも書きましたがバランスボード同梱で8,000円までに抑えて欲しかった。公式サイトも出来ました。カンファレンスの模様を伝える上記サイトからWii Fitプレゼンテーションというのが見れますが、DSでニンテンドッグス、脳トレ、おい森といったソフトが発売された時のようなワクワク感はやっぱり少ないです。バランスボードは思っていたより結構しっかりした作りになっているようで、その点だけはよかったかな。 ●Wiiの新作紹介 →マリオカートWii 来年春発売予定。WiFi通信で最大12人対戦可能。 大乱闘スマッシュブラザーズX 発売延期で来年1/24発売。6,800円。ネット接続は対戦だけでなく「共有」がテーマに(どういう意味かしら?) モンスターハンター3(トライ)がWiiで開発中(PS3版開発はドロップらしい)。 モンハン3は今回のカンファレンスの一番のサプライズでしょう。社長講演でも一番最後に発表されてました。モンハンと言えばPSPで唯一ミリオンを達成したタイトルでもあり近年のPS系市場でもっと成長著しいタイトルのひとつであっただけに、SCEとしては大きな痛手でしょう。 ●Wiiチャンネルの充実 →MiiコンテストチャンネルでMiiの自慢やコンテストを。みんなのニンテンドーチャンネルで店頭のDSステーションの簡易版を。ゲームに関する投票やプレイデータの集計して情報提供することも可。何気にスゴイ機能のような気がします。任天堂は非常に有用なマーケティング情報を得ることができ、ユーザもWiiの中でコミュニティを形成して情報を得ることが出来ます。ついに任天堂がお茶の間の覇権を握る糸口を掴んだように思うのはちょっと考え過ぎでしょうか? ●WiiWareを来年3月開始 →ソフトウェア開発高騰や在庫のリスク回避。既に全世界で100タイトル以上の提案あり。今のところ開発タイトルぐらいの情報しかありませんが公式サイトも出来てます。今のところ個人がWiiWare上にソフトを発表するといった試みまでは発表されてませんが、今後そういったところまで踏み込んでくれると嬉しいな。 ●NTTと共同でネット接続環境を整備 →コールセンター開設、回線・セットアップの提供など。確かにネット接続は相変わらず敷居が高く接続してない人も多いと思います。NTTは非常に強力なパートナーとなるでしょう。NTTにとっても新規契約獲得のチャンスに繋げることが出来そうです。 今回のカンファレンスを聞いて思ったこと。任天堂は本当に自分の強みと弱点を良く見ている。新規顧客はWiiFitなどの新製品投入で増やし、Wiiを買ってくれた人にはネット接続してもらうための施策(Wiiチャンネルの充実やネット接続環境の整備など)を打ち出して顧客満足に努め、WiiWare導入でゲーム開発会社の敷居を下げることで新規参入を図る。そして任天堂自身はネットに接続されたWiiからの情報によって新たなマーケティング戦略を構築する。全方位に対して施策が打ち出され、しかもそれらが相互に繋がっているところがスバラシイ。 3rd Partyとの対話重視とか言いながらモンハンをみすみす逃してるSCEとはえらい違いです。 あと今回のカンファレンスってWiiオンリー?ってぐらいWiiの話題ばっかりでした。DSについても何か新しい発表があると思っていたのでガッカリ。大型液晶の新機種発売とか1セグチューナーとか、ほら、イロイロあるでしょうに。。。何かないの? ![]() ![]() ![]() 基調講演の話はオシマイで次は一般ブースを。最初の写真はスクエニブース近くに居たチョコボ君。ただそれだけ。 二つ目はゲームのハードとソフトについて紹介しているゲーム科学館(?)。ハードがいっぱいバラされてました。こういうブースはTGSでは初めて見たけどもっと大きな場所取って大々的に展示して欲しいなあと思う。場所が分かりにくいこともあるのか見てる人は少なめでしたがみなさん真剣にパネルの説明文を見ていたのが印象的でした。 最後の写真は唯一のGCゲーム出展。残念ながら発売予定はなく学生製作ゲームの展示というだけですが、なかなかよくできたゲームでした。 ![]() ![]() 遅くなりましたがお昼のレポートの続きと言うか言い忘れたことなどをつらつらと。 基調講演では社長交代によりSCEがどう生まれ変わろうとしているのかを気にしながら聞いていましたが、社長の目指す方向性と言う意味ではクタタン時代から完全に変わったと言っていいでしょう。 クタタンはまず未来、それも少し夢物語に近い話から始まり、ハードウェア技術の進歩によっていかに素晴らしい体験が待っているかという話が中心でした。 しかし新社長の平井氏はPS3をまず(広い意味での)ゲーム機と位置付け、とにかくソフトウェアの充実が重要であると訴えました。そのために3rdパーティーとの対話、開発環境の改善、そして自社タイトルの拡充などを目指して行くようです。 しかしPS系の開発環境が悪いのは昔からそうだし、自社タイトルを強化すると言っても開発会社の買収が施策のメインでは、やると宣言しただけこれまでよりマシになったと言う程度で抜本的な解決にはまだまだ遠いなあという印象です。 PS3を売っていく方法についてはまずソフトウェアの充実からと言うことを力説し、値下げについては否定しました。現在のSCEの状況を考えるとこれは仕方がないかと思います。今値下げしても魅力あるソフト群が無い限りすぐに失速するのは目に見えています。SCEとしてはいたずらに傷口を広げるよりはまずソフトをそろえて魅力が高まったところで最適なタイミングで値下げして一気に追い上げるという青写真か。 ある意味1番正攻法ですがだからと言って確実に成長して行けそうかと言うとそれも怪しい。最大の問題はソフトの充実と言っておいてHOMEの立ち上げが年内に間に合わなかったこと。SCEに余り残された時間はありません。3rdがどんどんタイトルをマルチプラットホーム化しています。早くこの流れを止めない限りは特に海外ではXBOX360にも勝てる可能性がゼロになるでしょう。 最近現在のSCEをN64~GC時代の任天堂に例え、PSPに注力して耐えるべきとの論調で語る人を見かけますが、任天堂は自社ソフトでやっていけたし、当時携帯ゲーム機はGBAがトップシェアでそちらから収入がかなりありました。またSCEはいつソニーに見限られるとも分かりません。状況はかなり悪いと言えるでしょう。。。 長くなってしまった。携帯で長文を書くのは疲れます。最後に画像の説明だけ。ひとつはGT5Pの発売日を発表した時のもの。後でSCEブースで確認して来ましたが、無事16台同時走行まで実現できたみたい。パッケージ販売だけでなくダウンロード販売もするようです。もう一方はPSストアをPCでもアクセス可能にするというもの。しかしこれやるとそれこそPS3の存在意義を無くしそうな感じ。またPS3とPSPとの連携を強化してPS3に格納したゲームを屋外のPSPからDLするような構想が語られてましたが、これって勇者が現れて自分のPS3を不特定多数の人からリモートログインさせてしまうと個人のゲームサーバーが現れてしまわないのだろうか。SCEがどういう構想なのか気になります。
基調講演聞いてきました。とりあえず速報。
・振動付きコントローラを11月発売。 ・本体価格引き下げのお話は無し。 ・HOMEは来春に延期 ・GT5Pは12/13発売 ・トレーラーにアフリカが入ってた ![]() やってきました、会場に。また今年もTGSレポをお届けします。 今年もSCE社長の基調講演があるのでその模様を世界最速で(ウソ、さすがに2chには負ける)レポするつもり。11時30分過ぎにアップできるかな?と思います。 しかしビジネスデーなのに100人以上並んでいるのは何故に?彼ら彼女らの狙いは何でしょう。ちなみに私の狙いはレベル5のDSソフト配布。がんばるぞ。 あと感じるのはいつもより女性比率が高いです。3割ぐらいは女性かな。これもDS、Wii効果でしょう。
いつの間にか過ぎてたorz
開設が2004年9月3日でございました。おかげさまで延べ46万人の方に訪れて頂いております。エキブロのレポート結果なので少しマユツバですが一日平均で約420人。まともに記事を書いていたのが最初の1年間ほどだったことを考えるとよくこれだけの人に見てもらえたものだと思います。 ホントは3周年に合わせて解体新書(ハードの分解記事)を載せるつもりでしたが、最近ホントにブログを書く気力が無くて、ほったらかして読者の方には申し訳ないです。そのうち何とかします。ハイ。ひょっとしたら、ですが新型PSPの分解もするかも知れません。9/20発売なので、その時は9月末ぐらいに記事になるかな? 10月に入っても記事がアップされない場合は無かったことにして下さい(汗)。 他にも、フォーエバーブルーを買って遊んでいる話とか、DQ9が発売延期になった話とか、先日クラブニンテンドーから「サケブレイン」が来たので早速家族で遊んでみたとか、ネタはあるんですけどね。。。とりあえずこれらを一言ずつ語っときます。 ・フォーエバーブルーは面白いけどもうかなり飽きました。もうちょっとゲーム寄りにするかもうちょっと環境ソフト寄りにするかの割り切りが欲しかった。あとWiFiに期待してましたが、「おい森」のように自分のカスタム化された村に友達を呼べるワケでもないので、ちょっと期待ハズレという感じかな。 ・DQ9の延期は残念。やっぱDSでドラクエってのは厳しいのかしらね。それともひょっとして「アレ」を待っている?(ごにょごにょ。以下検閲により削除) ・「サケブレイン」は周りを気にせず羞恥心を忘れて遊べばそこそこ面白い。少なくとも以前もらった「バルーンファイト」よりは遊びそうだ。 次の更新機会はTGS2007。任天堂は出展しないし、今回は新規ハードの話も新型PSPぐらいで目新しいものは無いので実況中継で更新はしないかも。SCE新社長のお話は聞きにいくつもりなので、そこで新しい話題があれば書きこみます。更新するとすれば9/20の昼ぐらい!
有名どころに初トラバするのは勇気が要る。結構悩んだけどムチャクチャいい事言っていると思ったのでかさぶたさんとこの記事をトラバしてみる。
わたくしがビビっと来たのはこの部分。 しかし3つも武器があれば、思考は1/3に分散する。もしたった1つの武器に限定していれば、思考は3倍に集中される。世の中ではよく「自由な発想」という馬鹿馬鹿しい絵空事がささやかれているが、そんなもの、ただ発散して終わるだけだ。思考は集中してこそ、強い力を発揮する。まさにその通り。自由な発想というのはあくまで「専門分野から離れているところの知識を使ってもいいけど・・・」という意味であって、思考の発散であっては意味が無い。思考は集中しないと良い物は生まれない。 任天堂が成功したのはまさにこの部分だと思います。確かにDSもWiiも最先端の技術というのは(少なくとも表面的に見えている範囲では)あまり使っていない。グラフィックス性能も他社に比べて劣っているし、DSのタッチパネルにしてもWiiのリモコンにしても別に最新技術というワケでも無く世の中にはこれまでも存在していたものです。それにも関わらず世の中に受け入れられる製品になったのは何故か? それは任天堂が基本的にゲーム機でしか売上を出せるものが無く、逃げ場が無かったことが大いに影響しているように思えます。 ちょっと昔話をしましょう。私の知る限り、2003年から2004年の任天堂は、それはもう必死でした。ゲームキューブはPS2はおろか(世界的に見ると)XBOXにも負けて据え置きゲーム機市場はN64に続いて惨敗状態でした。この頃の任天堂はGBAでなんとか食い繋いでいたと言っても過言では無いでしょう。その時です。2003年のE3でSCEがPSPを発表したのは。確かこの時任天堂の株価は1万円を切るぐらいにまで落ちたように記憶しています。市場も分かっていました。据え置きに続いて携帯機もSCEの天下になる。そうすると任天堂にはもう何も残らないと。 任天堂は必死で考えたハズです。それはもう社員が一丸となって深く考えた。携帯機でSCEに勝つにはどうすれば良いか? PSPに負けないグラフィックス能力を持ったマシンを開発するのか、それとも別の道を歩むのか。。。結果として任天堂は、グラフィックス性能がハードの優劣を決めるというそれまでの常識を捨てて、新しい遊びという方向に舵を切りました。以前にも当ブログで「イバラの道を突き進む任天堂」と書きましたが(ここの最後の方)、グラフィックス性能を競っていた方が企業としては簡単です。これまでの延長線上で物事を考えることが出来るからです。DSでタッチパネル・2画面を採用し、Wiiでリモコンを採用した結果、確かにゲーム人口の裾野は広がりましたが、それを維持していくのには多大な努力が必要です。センター試験は高校3年の最後の冬に一回あるだけだから集中して勉強も出来ますが、あの試験が3ヶ月に一回あって、一度でも点数が低かったら大学には行けないという制度だったらどうですか? 泣きそうですよね? 任天堂は自らそういう場所に身を置いて逃げ場の状態で戦っているのではないかと思います。だからこそ、色々なアイディアが出てくる。ヒット作が出てくる。本当に集中して深く考えている結果が今の任天堂を支えているのだと思います。 私は人間というのはほんの一握りの人間を除くと大して能力は変わらないと思ってます。実際私がこれまで会った人の中でも本当に輝いていて、この人だけはどんなに頑張っても超えることが出来ないと思った人は数人しか居ません。その道で世界一と言われる大企業の方とも仕事をする機会がこれまで何度かありましたが、個々の人間については我々と能力的に違うようには感じませんでした(会社としてのマネージメントは一流企業、特にアメリカや欧州の会社は相対的に優れているとは感じることはありますけどね)。 能力が同じなのに何故差が出るのかと言われれば、結局は目的に対してどれだけ深く考えてるかということの差ではないかと思います。(光子ロケットにでも乗らない限りは)時間は全ての人に対して平等に進んでいきます。同じ時間でどれだけ深く考えてより良い結果を出せるか、より良い決断を下せるか。その差が大きいのではないかと思います。 結局のところ、企業の栄枯盛衰なんていうのは各社員がどれだけ知恵を振り絞っているか、どれだけ知恵を振り絞れる環境を作れるか、そしてその知恵をどれだけ汲み上げて的確な決断が出来るか、で決まるんではないかと今の任天堂を見ていて思った次第。任天堂は自ら逃げ場の無いポジションに立つことで、荒療治的に企業体質を変えてしまったようです。さあ、今度はSCEの逃げ場が無くなってきました。果たしてSCEは復活してこれるでしょうか?
ここ最近(季節報にしては)更新しまくりのnintendodsです。
E3で発表されたWii Fitについて。 私はこのソフトが「(仮)ヘルスパック」と呼ばれていた当時からWiiにとって最重要ソフトだと感じていましたが、遂にそのベールを脱ぎました。そしてそこには「期待」と「失望」がありました。個人的な感想を少し書いてみたいと思います。 【期待】 ・「Wiiバランスボード」と呼ばれる新コントローラを繰り出してきたのはちょっとした驚きとともに、大きな期待を持てる出来事でした。体重移動を検知してゲーム内でプレイヤーの動きを検出したり、体重を測定したりするのに使うようですが、日々体重測定してその結果をゲーム内に残していくというスタイルになるんでしょう。「Wii Sports」でも結構な運動になってダイエット効果があるんじゃないかと思いますが、Wii Fitは明確に「健康器具」というところを前面に打ち出してくるんでしょうね。 ところでこのバランスボードを見て、ひとつ謎が解けました。某所で「ヘルスパックの開発が難航している。それも技術的な問題やアイディアの問題ではなく●●の問題で」というウワサ話を聞いていましたが、このボードがまさに●●の問題の根源でしたか。確かに大変そうですな、これは。 ・発売日の特定はありませんでしたが、日本国内は年内発売を目標にしているとのこと。Wiiにとって最重要ソフトと言えるからこそ、年末に出す必要があると思っていましたので、これは朗報です。あとの問題は価格でしょうか。。。あのボードを同梱して一体いくらで売るつもりなのか。1万円超えるようだと一気に失望へ。希望としては8000円ぐらいに抑えて欲しいところですが、さて。 あのボード単体で3000円以下なら、ボードを使った新しいゲームが多数生まれそうな気がします。単純なところではサーフィンだとかスケボーのようなゲーム。あとはあまり細かい制御が出来ないかも知れませんが、ドライブゲームのアクセル、ブレーキに使うとか。タルコンガ代わりに手で叩くというのもいいですね。 【失望】 ・プレイ動画を見る限り、激しい動きをするようなものではなく踏み台昇降のようなゲームやバランスをとってヨガ的なポーズをとるような感じ。もっとビリーズ・ブートキャンプ(まではいかなくてもエアロビみたいなの)を想像していましたが、この辺りのゆったり感にはちょっと失望。 ・毎日の体重チェックのような画面がありましたが、もっと短期的に「今の運動がどれぐらいカロリーを消費したか」みたいな表示が出ないものかと思いました。人間というのは毎日の積み重ねが大事と分かっていても効果がすぐに現れないと投げ出す生き物ですので、「体重」とか「ウェスト」なんていう長期的な(数週間レベルの)値も必要でしょうがそれよりももっと短期的な情報がいるんではないかと思います。しかし動画を見る限りはどうもそういう感覚ではない感じなのが残念なところ。 ・Wii Fitなのにサッカーのヘディングがあったりボール転がしのようなミニゲーム的なものが入っているようです。が、私に言わせるとこんなものは不要です。こういったミニゲームをしない人に向けたソフトになって欲しいと思うんですが。。。 なんだかんだと言っても期待してるんですが、これから半年ほどの間でどの程度完成度を上げてこれるでしょうか。私としては思いっきり健康志向に振ったソフトにすべきだと思うんですが、今回の発表を見る限りはちょっと踏ん切りがついてない感じ。何か吹っ切れてないのがひっかかりました。 最後におまけで。Wii Zapperなるものも発表されてましたね。これを見て任天堂の昔の商品を連想出来た人は歳がばれますな。
E3で発表になりましたね。新型PSP。勝手に“PSPスリム”だとか“PSPライト”とかネーミングされてますが、SCEの発表によると正式名称は“PSP-2000”となっており、ただ型番が変わっただけ、という位置付けのようにも見えます。
機能的には ・軽量化&薄型化 ・ビデオ出力機能追加 ・メインメモリ倍増 ・USB充電機能追加 といったところが変わってます。 メインメモリ増設以外はゲームソフトから見ると何も変更が無いのでいいですが、メインメモリ増設はどういう使い方をしてくるのでしょうか。 電撃オンラインのこの記事を見るとメモリの増量はUMDロード時間の短縮に使うと明記されているので、新型PSPだけで動作するようなソフト開発は認めず単に裏でローディングすることで“Now Loading”の時間を減らすんでしょうね。冒頭に書いたように型番変更という位置付けだと考えるとゲームプログラマに増設メモリを自由に使わせることはしない方針なんでしょう。 何とも勿体無いような感じですが、ゲームソフトの互換性を考えると致し方との判断でしょうか。 (たぶん)お値段据え置きで「重たい」「ロードが遅い」といった問題も改善されているため、PSP購入を考えている人にとっては朗報でしょう。ただ、バッテリーの容量が削減されているようなので、駆動時間が短くなっていないかどうかは注目しておく必要があると思います。液晶を搭載する携帯ゲーム機の場合液晶モジュールの消費電力がかなりのウェイトを占めるはずなので、例え新型PSPが内部のLSIを改良するなどしていたとしても劇的にシステム全体の消費電力は下がらないハズです。今回バッテリー容量を2/3にしてますが、システムの消費電力は2/3以下にはなっていないと予想してみる。あ、バックライトの輝度を落としてるとかそういう姑息な手段をとってくるなら話は別ですけどね。 それと、あと一点文句を付けるとすれば、ビデオ出力機能は付けたのにケーブルは別売ってところ。出力端子は専用の形状っぽい(画像)ので、市販のものを買ってくるワケにもいかないと思うのですが別売とはどういうつもりなんでしょうね? で、前回この新型PSPの話題を記事にした時(新型PSPを妄想した時)にも書きましたが、任天堂側がどういった手段で潰しにくるかが楽しみです。私にも十分予想できた新型PSPの年内発売ですから、当然任天堂なら何がしかの対策は検討していると思います。さらに軽量化したDS Liteを投入するか、噂の大型液晶搭載DSを持ってくるか。それとも今のDSならDQ9も控えているしPSP恐れるに足らずとあえて対策ハードを出さずにWiiの販売に注力するか。まぁ放っておいてもDS圧勝の図式は今年いっぱい崩れることが無いと思いますが、DS Liteを2000円ぐらい値下げすればそれだけでPSPの息の根は止まるでしょうね。あの利益率の高さを考えると2000円ぐらい値下げしても余裕で黒字を保てそうです。 今の飛ぶ鳥を落とす勢いの任天堂を止めるのはSCEと言えどもほぼ不可能のように思えます。新型PSP。結局マイナーチェンジしかしないなら何故もっと前に出さなかったのか。結果論的になりますが、DS Liteに合わせて新型PSPを投入するのがSCEにとっては最後のチャンスでしたね。そこを逃してしまった以上、マイナーチェンジ程度の小手先では(例え任天堂が何も対策してこなかったとしても)大勢に影響は無いでしょう。。。
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