検証。そのためにはバラす!(笑)

Title(よくわからん)のトラックバックを。
「GBASPファミコンカラー生産中止の理由が通常のGBASPと違うパーツを使ってるから」という情報を確認すべく、GBASPの初期バージョン(アズライトブルー)とファミコンカラー品を分解して並べてみることに。
まずは分解した全体像を。写真右側が初期バージョン、左側がファミコンカラーです。特に部品点数なんかは変わりがありません。
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次に、見た目がちょっと気になったスピーカですが、端子形状も同じですし基板側のAMPも全く同じ物を使っていたので、こちらも機能的には同じ物でしょう。
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さていよいよ基板同士の比較ですが、コンデンサなど一部の部品が違うものの生産停止の原因になりそうなパーツはありませんでした。
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なおCPUですが、前回の解体新書でファミコンカラー品を紹介したのと下の画像(初期バージョン)を比べてみて下さい。DATEコード以外は同じですので、こちらも同一バージョンのようです。あとCPU右のIC(これはSRAMです)については、外形の大きさとかは違いますが機能は同じものです。なんでそんなこと知ってるのかについては触れないで下さい。(汗
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じゃあ何が違うの?と言われると、唯一見つけたのがコレ。
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基板のバージョンが1年間で10もアップしていることにも驚きですが、違いはそこではありません。左側(ファミコンカラー品)には水に浸かったかどうかが判るシールが貼ってあります。ま、まさかこれが「違うパーツ」ってことは。。。無いです(きっぱり)。
違いはひょっとしたら液晶パネル側にあるのかも知れませんが、どうやって開けたらいいのか判らなかったので今回は分解しませんでした。
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これだけひっぱっといて、結局のところは何も判りませんでした。すいません。「実はトラックバック機能を初めて使ってみたかった」というのはナイショです。最後まで見てくれた方、ありがとう。
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by nintendods | 2004-09-07 00:18 | STUDY
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