任天堂経営方針説明会

昨日だったのね。ファミ通の記事(その1その2)からNDSに関連する内容をピックアップ。
 1.ニンテンドッグスの「すれ違い中継所」を6/21より展開
 2.「マリオカートDS」「どうぶつの森DS」などネットワーク対応ソフトを
   年末までに発売(6/8AM追記:さらに年内に1,000箇所規模の
   アクセスポイントを設置)
 3.簡単にネットワーク接続できる環境を提供
 4.Revolutionを使って自宅でNDSのお試し版DLが出来る

「1」は、地方でなかなかすれ違えない人や私のように梅田に出かけてもすれ違えない運の無い人のために、小売店や駅を中心に中継所を設置していくとのこと。中継所は、子犬一時預かり所のようなもので、自分の前に預けた人のワンコが自分のNDSにやってきて、自分のワンコが替わりに中継所に預けられるというシステムのようです。なかなか面白いシステムを開発してくれましたね。ニンテンドッグスだけで無く、他のソフトにも適用できそうな気がします。

「2」は、以前にもう言っちゃってたと思いますけど一応。(ここから6/8AM追記)しかし、1,000箇所のアクセスポイントを「年内に」設置と言ったのは初でしょうかね? あ、ただ電撃オンラインの記事(ここ)の書き方だと「年内に1,000箇所」ではなく、「年内発売タイトルに合わせて準備していく」といったニュアンスにも受け取れるので、実際どういうつもりで言ったのかは微妙ですね。以下に電撃オンライン記事の該当部分を引用。
年末までに対応ソフト『マリオカートDS』、『どうぶつの森』の発売が予定されており、これにあわせて国内に1,000カ所の無料アクセスポイントを設置するとのこと。
→訂正。やっぱり「年内に」1,000箇所設置のようです。この記事の一番下の写真にあるスライドに明記されてました。

「3」は、例えばPCのUSBポートに棒状のアダプタを装着するとネットワークに簡単に繋がるシステムを開発中とのこと。ルータにアクセスポイントを増設したりハブを新たに購入したりといった煩雑なことが苦手な人でも、これなら出来そうですね。但しネットワーク通信するためにPCを立ち上げる必要がありそうですけど。

「4」は、これまた面白い試みですね。NDSの電源を落とすとお試し版が消えてしまうので、自宅で(期間中であれば)いつでもDLできるというのは嬉しい限りです。またお試し版DLだけでなく、Revolutionがネットワークに繋がっていれば、Revolutionをアクセスポイント代わりにしてNDSでネット対戦、なんてことも出来そうです。

おおー、なんかRevolutionが欲しくなってきたぞ。
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by nintendods | 2005-06-08 00:02 | NEWS
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