「ほっ」と。キャンペーン

PSPの反撃開始?

PlayStation Meeting 2005にてPSPに関する発表が多数あったようです。主な内容は以下の3点。より詳しい情報はImpress Watchのここがいい感じ。
 1.白のPSP発売決定(2005/9/15発売予定)
 2.ファームアップデート(Version2)でHTMLブラウザ搭載(2005/
   7/27開始予定)
 3.動画配信サービス「Portable TV」開始(2005/7/27開始予定)

現在売れ行きが非常に悪いPSPのゲームソフト群ですが、7月に11本、8月に7本、そして9月は12本の発売が予定されています。SCE陣営としては秋~冬の商戦で一気にNDSに追いつきたいところでしょう。

が、私は少し遅すぎたような気がしています。確かにカラーバリエーションの追加やブラウザの搭載は一時的にハード販売台数のアップに貢献するでしょう。ソフトも充実してきました。でも果たしてNDSが成功したようにゲームユーザ層を広げることができるでしょうか? PSPのソフトラインナップを見ても、またブラウザ搭載などの動きを見ても、どんどんゲーマー寄り路線に進んでいくような気がしてなりません。もちろんそれを歓迎する人(実は私も少し歓迎)も居るでしょうが、裾野を広げない限りは所詮200万台の壁が300万台の壁になっただけに終わるのではないでしょうか。
今回の施策が4月中に行われていれば、状況は変わっていたかも知れません。PSPに関してはどうもSCEは対応が後手になっているようです。また、今回の発表に対して任天堂も秋に何かぶつけてくるのではないでしょうか。任天堂がどれぐらいインパクトのある戦略を練ってくるのか興味アリです。
例えばWiFi対応ソフトである「どうぶつの森DS」「マリオカートDS」を9~10月に発売してくるとか、GBミクロを9/15にぶつけてくるとか。ホコタテブログさんのこの記事によると9/13はスーパーマリオ発売20周年、11/21はSFC発売15周年らしいので、9月に「ニュースーパーマリオブラザーズ(仮称)」、11月に「スーパーファミコンミニ(勝手に命名)」発売なんてのもいいかも。

あれ?今回PSPの記事のつもりがいつの間にか任天堂の秋の施策の話になってますね(^^; まぁ妊娠系ブログだから許してちょうだい。
[PR]
by nintendods | 2005-07-22 00:40 | NEWS
<< ダウンロードサービス 私のオススメ3rd Party... >>