TGSレポ

日付も変わろうかという時刻になってようやく家に帰ってきました。田舎に住んでると不便ね。
本日のTGS2005関連の情報を再度まとめてみたいと思います。

●レボリューション関連
岩田社長の基調講演にて発表あり。内容はこちらに出てるので見て下さい。私は「やられた~!」って思いました。NDSのタッチパネルが発表になった時と似た感じ。別に誰でも考え付くようなモノなんだけどそれを実践するという決断に拍手を送りたい。レボが成功するかどうかは別として、任天堂は業界を再生するために一生懸命になっているという姿勢は伝わったんじゃないかと思います。この数年間で任天堂は大きく変わりました。岩田社長が率いる新生任天堂が今後ユーザや3rd Partyにどう受け入れられていくのか注目したいと思います。

●NDS情報
基調講演では、WiFiコネクションのサービスが11月に始まるとの情報がありました。詳細は10月上旬に発表するとのことで今回はほとんど新情報が出ませんでしたが、予定通り年末にはWiFi対応ソフトで遊べることはほぼ間違いなさそうです。ソフトはやはり「動物の森」と「マリオカート」が出るようです。
その他のNDSソフト情報は資料館のソフト一覧に反映させていくつもりです。

●XBOX360とPS3について
注目の次世代機ですが、MS陣営がプレイアブル出展で攻勢をかけてきたのに対してSCE陣営はE3ショーとほぼ同じようなデモを流すだけで、PS3側の開発が順調なのか少し疑問が残る内容でした。どちらの次世代機もその画像はすばらしいです。ぼ~っと見てると映画を見ているのかと思うぐらい。ただ、やっぱりまだ人の動きのぎこちなさは少し感じますけど。グラフィックスのクオリティが上がれば上がる程、人間はシビアに判断しちゃうんでしょうね。「認知の谷」でしたっけ?違ったかな? ロボットがぎこちない動きをするのは許せるのに人型アンドロイドの動きがぎこちないと非常に不自然に感じるんですよね。人間って不思議。
私が「本当にグラフィックス能力を上げていってHAPPYになるのか?」というところに疑問を感じるのはそんなところから由来しているのかな? グラフィックスは非常にすばらしいけどゲームの明るい未来を感じることは出来なかった。それが私の率直な感想です。

●携帯ゲーム機の無線機能について
前の記事にも書きましたけど、NDSとPSPはダウンロードサービスでゲーム配信を行ってました。昨年まではなかった光景。携帯ゲーム機の可能性を感じました。また今回私はニンテンドッグスのすれ違い通信機能をONしてブースを回りましたが、20分に一回はすれ違うといった感じでした。まさに入れ食い状態。合計8名の方とすれ違うことに成功。記事の最後にすれ違ってくれた人のHNを書いておきますね。URLを書いておいたので訪問してくれるといいんだけど。
好調だったすれ違い通信とは逆に、ピクチャはどこで起動しても誰も入ってませんでした。やっぱりブース見てる最中にピクチャ起動してる人は居ないね。プチオフの案内出していましたが泣き虫さん以外は誰もコンタクト取れませんでした。ピクチャが威力を発揮するのは会場が開くまでの待ち行列とかですね。
 ☆TGS2005会場ですれ違い通信できた方:
  「S・K @HAL」さん、「ゆう」さん、「ヨシタニ」さん、
  「マサ@テキサス」さん、「WorMちゃん」さん、
  「がっちゃん」さん、「たろう」さん、「うつみ ●●●」さん
  (うつみさんは本名そのものかも知れないので一部
  伏字にしておきました)
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by nintendods | 2005-09-17 01:44 | REPORT
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