任天堂に“ニッキュパ”を封じられたPSP

PC Watchに任天堂に“ニッキュパ”を封じられたPSPという記事が出ています(後藤弘茂のWeekly海外ニュース)。
確かにPSPの値付けとして29,800円は十分ありえたと思いますが、NDSの15,000円を受けてもう少し下げざるを得ないかも知れませんね。ただこの記事の中で「LSIの微細化でコストダウン可能」ってのには少し疑問。次のプロセス(65nm)が本格的に立ち上がるまでにはまだ1年以上かかるでしょうし、その時にはソニーの半導体工場はCellを作っていてキャパは空いて無いはずだからです。普通に考えて2年間は現在の90nmプロセスを使い続けることになるでしょう。果たしてSCEが赤字で2年間も本体を売ることができるのか。PSの時のようにほぼシェアを独占してライセンス収入が多く入ってきたら別ですが、NDSとシェアを分け合うようでは少し厳しいのではないかと思います。
私もPSPの値付けには大変興味があります。早く発表しないかな。

P.S.
前回の記事を書いてから25人ぐらいの人がバナーをクリックしてくれたようですね。おかげ様で人気blogランキングでトップ10に入ってきました。
[PR]
by nintendods | 2004-09-28 09:34 | IMPRESSION
<< 解体新書。初代GBをバラしてみる。 いきなり200人もおいでになっ... >>