NDS v.s. PSPで一年を振り返る(Part2)

PART1からの続きです。まだ見てない人は先にPART1を見てね。

続いては発売されたソフトのジャンルを見ていきましょう。
勝手にジャンルを12種類に分類してNDSとPSPがそれぞれ何本ずつ販売されているかを調べてみました。ジャンル分けについては異論もあると思いますが、その辺はおさえておさえて。
●RPG:NDS・・・16本、PSP・・・18本
●シミュレーション:NDS・・・2本、PSP・・・17本
●アドベンチャー:NDS・・・15本、PSP・・・8本
○アクション:NDS・・・38本、PSP・・・15本
○シューティング:NDS・・・2本、PSP・・・8本
○レース:NDS・・・3本、PSP・・・9本
○スポーツ:NDS・・・6本、PSP・・・8本
○格闘:NDS・・・2本、PSP・・・5本
◆パズル:NDS・・・10本、PSP・・・11本
◆テーブル:NDS・・・10本、PSP・・・7本
◆教育・知能:NDS・・・7本、PSP・・・2本
◆パチンコ:NDS・・・2本、PSP・・・3本
◇その他:NDS・・・14本、PSP・・・11本

発売当初RPGの不足が懸念されていたNDSですが、一年を終わってみればPSPとほぼ同数のRPGが発売されました。ただ、シミュレーションに関しては大きな差がついたままとなっています。あとそれ以外に大きな差がついているのはアドベンチャーやアクション(NDSの方が多い)、シューティングやレース(PSPが多い)といったところ。このあたりは発売当初からの傾向がそのまま引き継がれている感じです。発売一年を経過しても同じということは、これは一過性のものではなくハードの特性から来る有利/不利に起因するものがあるのかも知れませんね。
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by nintendods | 2005-12-25 18:43 | STUDY
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