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DS Lite発売

DS Lite発売と聞いて、こりゃ寝ちゃおれんと復活しました。
ごぶさたしております。ここ1週間ほどはネットに一度も触れることもなく、完全に情報に乗り遅れてます。一応お決まりの発売日やスペックを貼っておきましょうか。

●名称:ニンテンドーDS Lite
●発売日:2006年3月2日
●価格:16,800円(税込み)
●サイズ:(横)133.0×(縦)73.9×(厚み)21.5mm
●重さ:218g
●追加機能:4段階の輝度調整機能

サイズは容積で60%程度、重さで80%程度にまで小型化されました。現行DSを使っている方の一番の不満点は恐らくサイズと重さだと思いますので、その点、ユーザの使い勝手をかなり向上してくれるのではないかと思います。

発売日は3月2日ということで、またしてもスクエニのソフト発売日に合わせてきました。任天堂はかなりスクエニに気を使っている印象を受けます。まぁPSPとの差は大きく開いたとは言え、スクエニがDQやFFをPSPで出すと言えばかなりインパクトがありますからね。気を使って使いすぎることは無いのかも知れません。3月発売ということで、年末の現行DS品薄の原因もなんとなく見えてきました。任天堂としては現行DSはあまり在庫を残さず新型にうまく移行させるつもりが、予想以上に売れてしまって3月までに売ればいいと思っていた在庫をすべて使い果たしてしまったのでしょう。いつも潤沢な在庫を用意して品切れを起こさない任天堂らしからぬ失態だと思っていましたが、ようやく原因がわかりました。
また、価格についても1,800円値上げしてきたのは、それなりに意味がありそうです。ひとつは据え置き機の不振によっていまやDSに稼いでもらうしかないという台所事情、そして国内においてはPSPとの携帯ゲーム機戦争がほぼ終結してしまい、価格面で無理する必要がなかったこと、最後に、年末に現行DSが売れすぎたため逆に新型DSを15,000円で売ったり現行DSを値下げすることが出来なくなってしまった(苦情が出るため)のではないかと考えられます。

次に、ニュースリリースのイラストを見てみましょう。下画面が少し盛り上がっているように見えます。DSの下側はカセット、カートリッジ、タッチペンが格納され、かつ、液晶パネルとタッチパネルが入るのでどうしても厚くなってしまいますが、下画面を盛り上げることで下側の厚みを少しでも減らし、スッキリした感じに見せているのではないかと思います。下側が盛り上がっているので、上側は少し凹んだ形になっているのではないかと思いますが、残念ながらイラストでは確認できませんね。
また、POWERボタンが見当たらないのも気になります。現行DSのPOWERボタンの位置だと、稀に十字キーの上を押そうとして間違ってPOWERボタンを押してしまうことがありましたが、今回はどこに移動したのでしょうか? 一番高い可能性は側面のどこかに移動したのだと思いますが、この場合はキーと押し間違えることはなくても持ち運びの最中に押されてしまうのが心配です。DSの場合はすれ違い通信など、電源を入れたままバックに入れて持ち歩くことがあるので、その辺りの配慮(ホールドキーなど)がされていればいいんですが。。。

最後に気になったことをひとつ。
現行DS付属のタッチペンは約74mmで、DS Liteには現行DSのように縦向きに入れることが出来ないのではないかと思います。そこで考えられることは2つ。より短いタッチペンを付属させるか、それとも横向きにペンを入れるように変更するか。現行DSのペンはかなり短くて不便なので、これ以上短くするという選択肢は少し考えにくいような気がします。とすると横向きに収納する形になるのですが、そうすると今度はDSのカートリッジとGBAのカートリッジ(共に約34mm)を現行DSと同じような形で収めるのはほぼ不可能になります。こちらも考えられるのは2つ。ひとつはDSのカートリッジも横から収納するという案、もうひとつは(GBAの時のGBカートリッジのように)GBAカートリッジを外にはみ出させるという可能性。ハッキリ言ってどちらも少々ダサいのでやめて欲しいのですが、縦73.9mmという値からは、現行DSと同じ収納方法は出来ないことだけは間違いありません。どのように配置してくるのか、謎を明らかになるのはいつでしょうか?
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by nintendods | 2006-01-30 01:08 | NEWS
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