ソフトインプレッション(アナザー)

このアナザーの体験台は他の台と違い、体験している人の画面をモニターに出すのではなくムービーを流していました。待ってる間に他の人がやってる謎解きを見れないように、という配慮でしょうか。このムービーがなかなか良い雰囲気です。音楽もいいです。絵と音楽の雰囲気が好きなので好印象になりました。

このゲーム、ユーザに上画面と下画面のどちらを見てもらうかを画面の輝度を落とすことで実現していました。見ていた画面が暗くなれば必然的にもう一方の画面に目がいくわけで、うまいやり方だと思いました。
上画面は一枚絵の2D、下画面は背景まで含めてすべて3Dのトップビュー。謎解きになるとタッチパネルを使って壊れた看板を組み合わせるといった操作をすることがあります。普段の移動は十字キーでもタッチパネルで行きたい方向をタッチしてやることでもできました。
2Dの絵がGBAの時に比べて色数が増えているように感じるのは気のせいでしょうか?NDSは2D性能もGBAより機能アップしているのかも知れませんね。ゲームを始めてしばらく行くと門があり、そこが通れなくなってます。その場所に着くまでに2つの謎解きをしておくことで次に進めるようなのですが、私は他の体験台も回りたかったので途中であきらめてしまいました。ひとつの謎解きはすぐに場所が分かると思いますが、もうひとつはどこにあったんでしょうね?一通りは見て回ったつもりでしたが。
謎解きがあるので一人のプレイ時間は結構長いです。並んでいる人が少なくても待ち時間は長くなる可能性があります。気をつけましょう。並んでいる人の年齢層は大学生ぐらいの人が多かったです。私が並んだ時は3割程度が女性でした。
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by nintendods | 2004-11-09 16:32 | IMPRESSION
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