ソフトインプレッション(ザ・アーブズ)

ふう、あと何タイルルですか?8タイトルですか、そうですか。昨晩は更新できずにすいません。「ザ・アーブズ シムズ・イン・ザ・シティ」です。

いきなりですが、タイトルの「urb(あーぶ)」ってなんじゃろ?と思い調べてみました。「市街地」や「都会」といった意味らしいです。「urban(あーばん)」っていう方が日本人には馴染みが深いですね。「アーバン・リゾート」とか「アーバン・ライナー」とか、知らないうちに使ってました。私が以前住んでいたアパートも「アーバン~」という名前だったような。ちなみに「urban」とは「都会の」「都市の」といった意味であります。田舎のアパートなのに「都会の~」なんて名前だったワケね。
余談はさておき、私はEA(エレクトロニック・アーツ)のソフト開発能力を高く評価しています。日本人の好みに合うかどうかは別にして純粋な技術力としてすばらしいものを持ってると。そんなワケで任天堂ワールド前に書いた記事の中で、この「ザ・アーブズ」を気になるソフトとしてラインナップしておきました。しかし実際に体験してみて少しがっかりしております。まずは会話が非常にまどろっこしい。もっと一言で言えんのかい!って突っ込みたくなります。携帯ゲーム機なんだから言葉数を減らさないと誰も読んでくれないと思うんですよね。この辺りはオリジナルの英語版を直訳したために起こった問題かも知れませんが。次にゲームを進めていくとミニゲーム(窓拭きゲーム)をするになるのですが、せっかくタッチパネルがあるのにそれを使わずに上画面でやっちゃってる。勿体無いです。公式サイトを見るとタッチパネル用のゲームもあるみたいですが、もっと有効活用できてたら良かったんですけどね。マルチプラットフォーム展開しているようなのでその辺りもネックになってたのかな?NDSに弱点があるとすればこのマルチプラットフォーム展開かも知れませんね。
ところで、このゲームは最初にいくつかの質問に答える必要があります。その質問の答えに応じて?プレイヤーの派閥のようなものが決まります。また性別、顔、服など選べますのでじっくり遊べば面白みも出てくるかも知れません。こういうゲームは体験台で遊ぶ数分間では面白さを理解できないことが多いので、イベント専用のソフトを作って欲しいところ。じっくり腰を落ち着けてやるタイプのゲームは同発ではこの「ザ・アーブズ」ぐらいだと思うので、そういうゲームが好きな人は購入を考えてみるのもいいかも知れません。ただグラフィックはアメリカ的なので、この絵と相性が悪い人にとっては最初からNo thank you!でしょうけどね。
並んでいた年齢層は中学生ぐらいが多かったです。
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by nintendods | 2004-11-11 10:21 | IMPRESSION
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