カテゴリ:NEWS( 58 )

PSP2改めNGP発表

兼ねてからウワサの流れていたPSP2がNGP( Neo Geo Pocket Next Generation Portable)として発表されました。発表時期からして3DSを意識していることは間違いないと思いますが、同時にハード的にもシステム的にもiPhoneやAndroid携帯といったスマートフォンの影響を強く受けているようです。気になったスペックとしては、、、
・Cortex-A9MP (4core)
・PowerVR SGX543 MP4+
・5inch有機ELディスプレイ
・3G通信
といったところでしょうか。
現在のスマフォはCoretex-A8のシングルコア1GHzといったところが定番ですが、Cortex-A8の次のCortex-A9をしかも4コアで搭載してきました。今年の後半になればCortex-A9の2コア版1.0~1.5GHzといったCPUがスマフォの定番になっているかも知れませんが、それに比較しても(周波数が同じと仮定するならば)倍の性能を持つチップということになります。GPUのSGX543もiPhone5に搭載されるとウワサされていますが、あちらは2コアだったような気がするので、そうするとこちらも倍の性能ということになります。さすがはソニーというところでしょうか。
しかしソニーも半導体への投資は既に凍結していたはず。一体どこでこの巨大チップを作るんでしょうね。てっとり早いのはCortex-A9もSGXもライセンシーになっているサムスンでLSIを製造し、ついでにDDR-SDRAMやNAND-Flashも一緒に買ってくるというところでしょうか。サムスンなら有機ELも手に入るしね。

同時にPlayStation Suiteの提供を発表してきたところを見ると、このNGPはPSPのハードウェアレベルでの互換性を捨てているのではないかと思われます。NGPにAndroid2.3を載せ、PS SuiteでPS1, PSP(や場合によってはPS2)のソフトをエミュレートして走らせるんでしょうね。モンハンを除くと必ずしも成功したとは言えないPSPですから、無理にハードウェア互換を取らずにソフトでエミュレートするというのは賢明な判断のように思えます。

しかし気になるのは一体このハードがいくらになるのかということと、バッテリー駆動時間が何時間になるのかという点、さらには3G通信を使う場合の課金モデル(誰がどういう形で通信費を払うのか)ですね。あえて発表をして来なかったところを見ると、この辺りに課題を持ってそうな気はしますがさて。

何はともあれ、DSとPSPの時のように発売日までほぼ一緒という程では無いものの、再び任天堂とSCEが携帯ゲーム機市場で戦うことになりました。第二次携帯ゲーム機戦争は果たしてどういう結末になるのでしょうか。オラわくわくしてきたぞ!
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by nintendods | 2011-01-27 23:34 | NEWS

ニンテンドー3DSの価格・発売日発表

昨日の任天堂カンファレンス2010でついにニンテンドー3DSの詳細が発表されました。もっとも気になる発売日は2011年2月26日(土)。価格は25,000円。

まずは発売日についてですが、年末発売は何らかの事情で難しかったようです。E3で既に完成度の高い実機があったにも関わらず年末に発売が出来ないこと、年度内に世界で400万台売ろうとしている(同時に発表された業績予想修正の資料に記載されている)ことを考えると、ハードウェア面での問題は無く量産体制は順調に立ち上がることを前提にしているように思います。DSの時はハードウェアの生産能力は最初月産100~130万台程度だったようですが、3DSでも同様の量産体制を敷いていると仮定するならば、3月末までに400万台を売るためには11月頃にはほぼフル生産体制に入っていないと間に合わない計算になります(作った瞬間に売れるモノでも無いのでね)。そうすると発売日が年末にならなかった理由はハード以外にあるのでしょう。E3でのソフトの完成度が意外と低かったことや、内蔵ソフトの紹介がようやく今になって行われたことなど、ソフトウェア面での立ち遅れがあったのではないかと推測しておきます。

価格については、私が想定していた範囲でもっとも高い価格設定になりました。25,000円だと普及に少し支障が出るレベルかも知れません。年末に間に合わなかったこともあり、DSの時のように爆発的な売れ行きとは行かないかも知れませんね。DSは12月2日発売で、12月だけで約100万台、翌年1月に約50万台を売ってスタートダッシュに成功しました。その後、ニンテンドッグスや脳トレといった革新的なソフトが出るまでは少し停滞しましたが、それでも2004年12月~2005年12月までの13ヶ月で国内500万台を達成しています。もちろん発売されるソフトのデキにも大きく影響されるでしょうが、今回の3DSは2~3月で80万台、2011年末までの約10ヶ月で300万台といったところがひとつの指標かなと思います(何れも国内販売のお話)。世界で見ると3月末までで250~300万台、2011年末で1000~1200万台といったところが限界なんじゃないだろうか。年度末までに400万台はこの発売時期と価格ではちょっと厳しい気がします。

機能面ではこれまで発表があった裸眼立体視と通信機能の強化という2つがやはりメインのようで他に大きな隠し玉は無かったようです。今回の発表では内蔵ソフトに関する部分が新しかったと思いますが、HOMEメニューでメニュー画面にいつでも戻れるようになっていたり、Miiを使ったコミュニケーションの広がりといった点には今後の展開に期待が持てそうな感じがします。

あとはちょっと細かい点など。
・E3の時には赤外線ポートがあったみたいだけど結局どうなったのかしら?今回の発表でも何も触れられず。
・DSやDSiのソフトを互換した時にどういった表示になるか(画面いっぱいに表示されるのか)についても話は出てきませんでしたが果たして。
・バッテリー駆動時間についても説明なし。う~ん、この点が今後大きなマイナスポイントとしてクローズアップされて来なければいいんだけど。。。
・VC(バーチャルコンソール)に関してはまだ隠し玉があるような気がします。今更ゲームボーイとゲームボーイカラーのVCのみってのはありえない。ゲームボーイアドバンスやファミコン、スーパーファミコンといったところや、WiiのVCのように他社のソフトまで含めたVCが始まればいいんだけどね。
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by nintendods | 2010-09-30 02:44 | NEWS

Nintend 3DSのGPUが判明(2)

こんな記事み~つけた。
3Dグラフィックスのスペシャリストが集結する職場
今は社員が20人弱と少ないので、聞きたいことがあれば個人的に質問すればいい。1週間、まったく調整会議がないときもあるくらいですよ。
え、えらい少数精鋭ですが、大丈夫でしょうか。。。

「キャズム超え」目指すベンチャー、まず参入すべきは「実績重視度」低い市場
そうした中で気づいたのは、いくら技術的に優れており、それを評価いただいても、最後に決まって「この製品は、この技術はほかのどこで使われているのですか」という質問があるということでした。何十社の方に我々の製品についてお話しましたが、みなさん同じでした。
ま、そりぁそうですわね。いくらセールストークがうまくったって、技術的に優秀に見えたって、製品実績の無い会社とは仕事をしにくい。それは製品が本当に優れているか?ということもあるし、また、本当に製品にするところまで持っていくだけの能力があるのか?が未知数だから。
この記事ではパチンコなどのアミューズメント向けは「実績重視度」が低いと書いてありますが、ゲーム業界も比較的低いと言えば低いかも知れませんね。純粋に技術が優れていれば、認められる可能性はある。まぁしかし、いきなり任天堂に認められるだけの技術をこのベンチャーは持っていた、ということと、このベンチャーを使うという判断を下した任天堂の決断力を誉めるべきでしょうかね。
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by nintendods | 2010-06-22 04:04 | NEWS

Nintend 3DSのGPUが判明

こちらにニュースリリース掲載あり(ここ)。
以前から一部で情報が流れてしましたが、3DSのグラフィックスコアはDMPという日本のベンチャー製でした。しかし噂ではSMAPH-Sではないかという話でしたが、実際にはPICAでしたね。PICAやそこに載っているMAESTRO(マエストロ)という特徴技術の情報はこちらこちらにありますが、どうやら普通のGPUではやたら処理の重たくなるようなグラフィックス機能をハードウェアでアクセラレートして簡単に高機能な描画を行う技術(MAESTRO)を搭載したGPUのようです。OpenGL ES1.1なので、プログラマブル・シェーダーではなく固定シェーダーを搭載の模様。その割にはE3デモの品位が高かったように思いますが、これまで任天堂が据え置き機で培った固定シェーダーで見栄えを良くする技術が効いているのか、それともこれがMAESTRO技術の威力なのか。
200MHz動作で、
・最大15.3M polygons/sec (1ポリゴン=13クロック?)
・最大800M pixels/sec(4ピクセル=1クロック)
とのことですが、頂点性能の1ポリゴンで13クロックって何なんでしょうね。他のニュース記事(これ)を見ていると「最大4プログラマブルバーテックスシェーダー」などと書かれたりしてますが、頂点処理側だけプログラマブルシェーダーになってる(?)ちょっと変態仕様なのかも。何れにしても頂点処理能力は結構遅めのイメージ。レンダリング性能は4ピクセル/クロックなので、単純に4ピクセルパイプ実装ですね。こちらは普通かな。

しかしこの会社、ちょっと過去のニュース記事とか掘り返してみるとかなり興味深い。ざっとさらっただけでも、
・CEOの山本氏は元Sega of Americaでドリキャスやっていた人(記事
・社外取締役の岡本氏は多分SCEの元CTO(記事
・会社を設立したのは大学の教授(この人
と、関係している人間がスゴイ濃い面々。またこの会社、
・SIGGRAPHに出展している(2005年2006年
・デモムービーをFutureMarkと共同で作ってる(このデモ
・Khronos GroupのContributing Member(ここ
分からない人にはサッパリでしょうけど、Khronos、FutureMark、SIGGRAPHとこれだけ海外向いて色々やってる日本のベンチャーは少ないんじゃないかな?
また極めつけはこれ
●DMP
日本のグラフィックスチップベンダです。
立川さんがDMPのグラフィックスAPI向けに移植したISLを使って、シャープのノートPCでの裸眼立体視デモも行っていました。
こんな頃から裸眼3Dでシャープと繋がってたのか?
またDMPのニュースリリース内(ここ)に、
2008年10月29日~31日までの3日間、パシフィコ横浜において開催されました「FPD International 2008」のNEC液晶テクノロジー(株)様ブース内において、DMPのPICAグラフィクスIPコア用デモ「御影」が、「高精細3D」展示用コンテンツとして使用されました。
なんて話もあるようで、ひょっとしてNECも液晶で3DSに参入してるんでしょうかね。
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by nintendods | 2010-06-21 11:14 | NEWS

E3 2010任天堂カンファレンス

眠たいが、なんとか見終えた。力尽きる前にまとめ。

・正式名称:ロゴも出てたし、「Nintendo 3DS」でいいのかな?
・発売日と価格:不明(言及無し)
・その他特徴などメモ:
  ・上画面は3.5inchワイドで裸眼3D
  ・スライドボリュームで3Dのかかり具合を調整可能(3D無しも出来る)
  ・タッチパネルは下画面のみ。下画面は3D機能が無い模様
  ・十字キーの上にアナログパッド(スライドパッドという名称?)
  ・外側にカメラ2個。3D映像を撮れる
  ・加速度センサー、ジャイロセンサー内蔵
  ・通信機能強化。スリープモード中、他のソフト実行中も通信発生
  ・3D映画の配信がある?
  ・本体サイズはDSiぐらい?
  ・筐体デザインはDS Lite, DSiの流れそのまま
  ・パルテナの鏡のデモが実機のGPU性能を加味したものだとすれば、
   グラフィックス性能はPS2~GCの間ぐらい?
  ・Nintendogs+cats、KH、MGSなど開発中
  ・DSと同じ位置に同じようなサイズのカートリッジスロットあり。3DSも
   ゲームメディアは同じ?
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by nintendods | 2010-06-16 02:54 | NEWS

DSの価格改定

6/19からDSの価格が改定されることが発表されましたね(公式サイト)。
・DS Lite:16,800円→オープン価格
・DSi:18,900円→15,000円
・DSiLL:20,000円→18,000円

DSiの15,000円といえば初代DSの価格設定。DSは初代→Lite→i→iLL と価格をどんどん上げていった(逆に言うと上げていっても売れる商品だった)わけですが、ようやくDSiが初代DSの価格に先祖返りすることになりました。6/19というと丁度E3ショーの頃(終わった頃?)。E3でニンテンドー3DSの価格発表をするのでそれに合わせて既存のDS商品の値下げを発表した、ということでしょうか?

ニンテンドー3DSはDSiLLよりも低い価格で売る可能性は低いですし、また逆にWiiを余りにも超えた価格も付けにくいと思います。したがって、やはり価格は20,000円前後というのがイイ線のような気がします。
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by nintendods | 2010-06-02 22:59 | NEWS

3DSの基板写真

ニンテンドー3DSの基板写真がリークしたそうで。まぁリークというよりは通信関連の許認可を得るための資料がWebに公開されちゃったってことでしょうか。私の記憶が正しければ、Nintendo DSの時にもこの通信関連の許認可の資料から何がしかの新情報が見つかってたように思います(RSAのロゴが入った箱が映ってた、だったかな? すみません。忘れました)。
b0020549_22485531.jpg

画像で目に付くのが2画面で上側がワイドになった液晶パネル。下側は4:3っぽいのでDSと同じ256×192dotでしょうか?それとも4倍の512×384dotあたりか。上側は16:9ぐらいのワイドになっていますが、縦方向のサイズは下側液晶と同じっぽいので、16:9だと横方向が整数にならない(192÷9×16=341.333)。そこで16:9以外の可能性を考えると候補は以下の2通りぐらいでしょうか。
1.15:9と仮定・・・320×192dot(or 640×384dot)
2.15:8と仮定・・・360×192dot(or 720×384dot)
キリがよさそうなのは「1」の方かなと思いますがさて(320-256=64dotで上画面はDSから左右32dot分増加)。

あと目に付くものと言えば、基板左上の飛び出た金属板に付いているカメラっぽいものや、その下のSDカードスロットぽい部品、そのさらに下の基板下辺に付いているDSのゲームカードスロットっぽい部品がありますが、これらから3DSがハードウェア的にDSiの完全互換を持っているのではないかという推測が出来ます。

またDSiにも無い新しい部品としては基板下側の白いアナログ入力っぽい部品、その左側と基板の右下に配置されているスライドボリュームのような部品も気になります。まぁスライドボリュームは音量ボリュームかも知れませんが、DSiではデジタル式に変わりましたからね。今更スライド式に戻るのかな?という気もします。
とすると何か別の機能を持っているのでしょうか?

最後に、この基板に載っているデバイスは少なくても画像で見える範囲では部品点数も少なく、すぐにでもDSiLL程度の大きさの筐体であれば実装出来そうな感じです。いつもの任天堂らしく部品を減らしてシンプルな設計にすることでコストを抑える戦略のような気がしています。これまでのDS以降の値付けの傾向や搭載デバイスの部品点数から見て、最終製品の価格は2.0~2.2万円ってとこでしょうか。(基板の見えないところに沢山部品が載っていた場合はこの限りではありませんが。)
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by nintendods | 2010-05-19 23:21 | NEWS

ニンテンドー3DS発表!

2010年3月23日。任天堂から突然にDSの後継機種に関する情報が発表されました(公式発表資料はここ)。発表内容は至ってシンプル。
・名称は「ニンテンドー3DS」(仮称)
・2011年3月期(2010年4月~2011年3月)に発売
・裸眼で3D映像(立体視)によるゲームが楽しめるのが特徴
・DSやDSiの後方互換性を持っている
・詳細は今年6月のE3ショーで発表予定

2004年12月に初代DSが発売されてから既に丸5年以上経っており、そろそろDSのハードウェアとしての市場は飽和状態でしたし、元々グラフィックスの能力などは当時としてもかなり抑えられたものだったので、そろそろ世代交代が必要だというのは当然あると思います。またDSiを互換するかはともかくとしてもこれだけ売れたDSのソフト資産があることを考えると少なくともDSに対する互換性を持っていることも必然と言えると思いますが、何より世間が驚いたのは裸眼による3D映像というところでしょうか。

ニュースの配信が早かった割に公式発表以外の情報まで載せていた朝日新聞(つまり事前に何らかのリーク情報を得ていた?)の記事によると、発売は夏以降、DSと同じく2画面、タッチパネル搭載でシャープが開発した裸眼3D液晶を採用するとのこと。このシャープが開発したという裸眼3D液晶の方式は「視差バリア方式」と言われるもので、簡単に言うとスリット状の縦じまによって右目に入る画像と左目に入る画像が異なる絵になるようにすることで立体的な絵を見せる方法です。少なくとも4~5年前には実用化されていた技術ですので、それほど普及はしていないとは言え技術的にはかなり確立されているのではないかと思います。
この方式の良いところは、電気的に縦じまのスリットを消すことも可能ということ。つまり通常の液晶としても使えるし3Dの液晶としても使うことが出来ます。逆に問題点があるとすれば、横方向の解像度が半分になってしまうことや、スリットが入ることによる透過率の低下、つまり、画面が暗くなるという点でしょうか。特に画面が暗い、逆に言うと明るくするためにバックライトの輝度を上げないといけないというのは携帯ゲーム機にとってはかなり辛いことです。DS LiteやDSiでバックライト輝度を最高にした時と最低にした時で連続動作時間が全然違うのを体感された方もおられると思いますが、駆動時間という大きな課題をどうやって解決するのか非常に興味がありますね。
私の予想としては、2Dと3Dを動的に切り替えられることを利用して、オープニングムービーやボス戦といったハイライトだけ立体視にし、それ以外は通常表示にするというもの。これならバックライトの輝度を上げるのは3D映像の時のみで済むので、駆動時間も延ばせそうです。


NintendoDSブログもかなりの長い時間冬眠していましたが、これからしばらく3DSについて更新していきたいと思います。(たぶん)
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by nintendods | 2010-03-25 19:43 | NEWS

DSi発表

やっぱり今度こそはズコーじゃなかったね。
正式名称はDSi になったみたい。背面の型番は「T●●」なのかしらねぇ(かなりなコアネタ)。

個人的に良いと思った点、悪いと思った点をいくつか。
最も良かったのは画面サイズが大きくなりつつ薄型化して、また重量をほぼ同じにまで抑えたこと。それと、地味だけど音質向上とか音量調整がスライドからボタン式に変わった点なども好印象。SDカードと、カメラやAAC再生ってのは機能として全て連動している(カメラで写真を撮れば当然SDカードに保存したい。音楽再生機能があるなら当然SDカードに保存した曲を再生したい)と思うけど、そうした時に画面サイズのアップや音質向上ってのはジワジワ効いてくるんじゃないかと予想しています。
PSPの焼き直しだとか一部で言われていますが、上記のように考えると、DSi は任天堂らしく結構良く練られたシステムなんじゃないかと思います。

あと、無線関係が強化されて、Wiiで成功したモデルをDSにも持ち込んだ点も評価。お手軽ソフトはDSのような携帯機でこそ真価を発揮すると思う。問題は本体に内蔵されたメモリの容量か。WiiではSDカードに保存できるようにするらしいですが、さてDSiはどうなんでしょうね。

非常に細かいですがタッチペンが長くなったのも結構使い勝手に影響してくるんではないかと思います。カメラや音楽再生、無線といった新機能に目を奪われがちですが、DSiは実はそういった新機能よりもDS Liteを細かに改良したという感じで捉えた方がいいのかも?という気もします。


逆に悪い点は、以下の2点に尽きるんではないかと思います。
1.価格が上がった。
2.バッテリー駆動時間が短くなった。
この辺りはもう少しなんとかならなかったのかと。DS Liteを値下げしてDSiを現行DS Liteと同価格で発売するとか、そういう選択肢は無かったんでしょうかね。
バッテリー駆動時間も高輝度で4~6時間と、DS Liteの7~11時間を大きく下回っています。まぁこちらは液晶サイズのアップやカメラ、無線、内蔵ストレージと電気を食う要因が沢山あるのでしょうが、バッテリーをもう少し大きなものにするとかしてせめて最低6時間は持たせて欲しかったなぁ(そうすると今度は重量がDS Liteよりも重たくなっちゃうんだろうけど)。


最後に、DSi専用のタイトルって発表されて無いのね?
いくらDSプラットフォームの一種といっても専用タイトルのひとつやふたつは用意しても良かったんではないかという気もしますがどうなんでしょうね。任天堂自身もDSiはDS Liteの改良版って位置づけなんでしょうか。
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by nintendods | 2008-10-03 01:39 | NEWS

E3ショー

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、

E3ショーの簡単な要点:
・動物の森Wii+マイクでボイスチャット(Wii Speak)
・Wii新作:スターウォーズ、CoDなど
・DS新作:ギターヒーロー、SPORE、GTA
・Wii Sports Resort+Mii Motion Plus(レスポンスは良さげ)
・Wii Music(バランスボードもドラムで活用。タイミングだけ合わせて音階は自動で演奏?)

・・・新型DSは?
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by nintendods | 2008-07-16 02:21 | NEWS