「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:NEWS( 58 )

ダウンロードサービス

連続投稿。
またしてもニンテンドーDSダウンロードサービスが8/4から始まります。
今回は8/8発売の「Jump Super Stars」トレーニング版と、「ニンテンドッグス」の隠し犬種である「ジャック・ラッセル・テリア」配信になっています(公式サイトはここ)。

サービス提供場所も一気に326店舗に増えました。着実に店舗を広げていってる感じ。先日の記事(ここ)でトイザらスで始まったすれ違い通信が7/31で終わることを「理解に苦しむ」と書きましたが、こっちに転用する計画だったようです。すれ違い通信もダウンロードサービスも同じ機材使い回ししてるのね。今回はすれ違い通信の時からさらに100店舗以上増えてますし、また島根県と鳥取県にも1箇所ずつですがサービス拠点が加わりました。これで全都道府県で1箇所以上の拠点が出来たことになります。
今後、主要駅やショッピングセンターなんかにも設置が進むといいんですけどね。NDSがより身近な存在になるためには、こういったサービス拠点を地道に増やしていくことも重要になってくるでしょう。
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by nintendods | 2005-07-22 00:56 | NEWS

PSPの反撃開始?

PlayStation Meeting 2005にてPSPに関する発表が多数あったようです。主な内容は以下の3点。より詳しい情報はImpress Watchのここがいい感じ。
 1.白のPSP発売決定(2005/9/15発売予定)
 2.ファームアップデート(Version2)でHTMLブラウザ搭載(2005/
   7/27開始予定)
 3.動画配信サービス「Portable TV」開始(2005/7/27開始予定)

現在売れ行きが非常に悪いPSPのゲームソフト群ですが、7月に11本、8月に7本、そして9月は12本の発売が予定されています。SCE陣営としては秋~冬の商戦で一気にNDSに追いつきたいところでしょう。

が、私は少し遅すぎたような気がしています。確かにカラーバリエーションの追加やブラウザの搭載は一時的にハード販売台数のアップに貢献するでしょう。ソフトも充実してきました。でも果たしてNDSが成功したようにゲームユーザ層を広げることができるでしょうか? PSPのソフトラインナップを見ても、またブラウザ搭載などの動きを見ても、どんどんゲーマー寄り路線に進んでいくような気がしてなりません。もちろんそれを歓迎する人(実は私も少し歓迎)も居るでしょうが、裾野を広げない限りは所詮200万台の壁が300万台の壁になっただけに終わるのではないでしょうか。
今回の施策が4月中に行われていれば、状況は変わっていたかも知れません。PSPに関してはどうもSCEは対応が後手になっているようです。また、今回の発表に対して任天堂も秋に何かぶつけてくるのではないでしょうか。任天堂がどれぐらいインパクトのある戦略を練ってくるのか興味アリです。
例えばWiFi対応ソフトである「どうぶつの森DS」「マリオカートDS」を9~10月に発売してくるとか、GBミクロを9/15にぶつけてくるとか。ホコタテブログさんのこの記事によると9/13はスーパーマリオ発売20周年、11/21はSFC発売15周年らしいので、9月に「ニュースーパーマリオブラザーズ(仮称)」、11月に「スーパーファミコンミニ(勝手に命名)」発売なんてのもいいかも。

あれ?今回PSPの記事のつもりがいつの間にか任天堂の秋の施策の話になってますね(^^; まぁ妊娠系ブログだから許してちょうだい。
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by nintendods | 2005-07-22 00:40 | NEWS

すれ違い中継所 大幅追加

なぜ7/31までなのか理解に苦しみますが、トイザらス全店が中継所を設置したので、ゲーム屋さんの中継所の数は大幅に増えました(公式サイト)。
  ●北海道:10箇所
  ●東北:14箇所
  ●関東:79箇所
  ●中部:30箇所
  ●近畿:39箇所
  ●中国:8箇所
  ●四国:6箇所
  ●九州:17箇所
ゲームソフト販売店だけで合計203箇所です。しかしトイザらスは西日本に弱いですね。特に鳥取県、島根県には残念ながら一箇所も中継所がありませんが、それでもほぼ全都道府県にひとつ以上の中継ポイントが設置されたことは素直に喜びましょう。
でもなぁ、どうして7/31までなんだろう。今でも週に数万本単位で売れてるソフトなんだから、秋ぐらいまで設置しててもいいと思うんだけどなぁ。まだまだ盛り上がって欲しいものです。
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by nintendods | 2005-07-14 23:51 | NEWS

バーバラサマキャンペーンその後

Game Forumさんのところで知ったのですが(ここ)、バーバラサマキャンペーンの現在までの(?)応募数が公式サイトに載ってます(ここ)が、まだ32万票とちょっとらしいですorz
100万票いかないと発売されないので、みなさん頑張って投稿しましょう♪ 私も早速10票ほど追加しておきました。当たらないだろうけど、おまけ曲入りバンブラソフト欲しいしね。ブログネタにもピッタリです。
なお、マイナーな曲だとどうせ採用されないと思ってましたが、リクエスト数とは無関係に抽選で2曲を入れてくれるそうです。これでマイナー曲をリクエストしやすくなりましたね。よっしゃヘビメタでもリクエストしとくか(爆)。

あぁ、それとこれは私の勘違いだったのですが、応募期間はホットサマーキャンペーンと同じく8/31までだと思っていたら、8/1まででした。もう応募期間の半分近くが過ぎちゃったのね。なんとか100万票に到達して欲しいものです。
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by nintendods | 2005-07-14 08:56 | NEWS

プレイやん動画ステレオ音声対応

プレイやんを持っておられる方はこちらへGo!

ファイルもMP4に対応したのね。「MediaStage Ver.4.2 for Nintendoは、MP4形式のファイルを作成することができません。」「MP4対応変換ソフトは今後順次掲載いたします。」ってことですが、もしこの辺りの対応ソフトも分かれば記事に追記していきます。

7/12追記:2chを見る限り、動画変換君で変換できるみたいですね。私はまだ試してませんが。
7/12もっかい追記:8/5発売予定の「かんたん換太郎エディット for Nintendo」(カノープス)がmp4対応なのは公式サイトに書かれていますが、丁度いいタイミングでGame Watchに記事が載りました(ここ)。オープンプライスですが店頭価格は2,980円あたりになりそうとのこと。。。ちょっと高いね。
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by nintendods | 2005-07-11 15:52 | NEWS

バーバラサマ キャンペーン

珍しく2連チャンで投稿。
ラブ・フールさんところやRambling Manさんのところで紹介されてもホントかな?って感じでしたが、今見たら公式に発表されてました。
先日ホットサマーキャンペーンについてのニュースを記事にしましたが、バンブラでは独自に(?)キャンペーンを行うようです(公式サイト)。さすが開発(ry

バンブラ追加曲のリクエストを応募すると、「No More Cry」のエディット用楽譜データや壁紙がもれなくもらえる他、抽選で100名に「おまけ曲データ入りのバンブラソフト」が当たるそうです。なお、リクエストが100万通に達したらという条件で、「大合奏!バンドブラザーズ」専用の追加曲カートリッジ」(GBAカートリッジによる曲追加)が発売されるそうです。で、このカートリッジに収録される曲がリクエストの上位20曲になるそうな。
既にバンブラを持っている人はもちろん、持ってない人も興味があれば応募してみてはいかがでしょうか?100名と少ないですがバンブラソフトが当たる可能性もありますので。

こういうユーザ参加型のイベントは楽しいですね。どんどんやって欲しいです。しかしGBAカートリッジで追加曲を取り込めるということは、最初からそういう機能をバンブラソフトに組み込んでいたということになりますね。恐らく遠くない将来に解析されて、GBAのフラッシュカートリッジに追加曲を自在に書き込む人達が出てくるんでしょうね。
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by nintendods | 2005-07-02 01:09 | NEWS

すれ違い中継所

ニンテンドッグスのすれ違い中継所が6/21から稼動するみたいです。
詳しくは公式サイト(ここ)で確認できます。

しかし先日の話では「すれ違えない地方の人達のために~」というニュアンスだったと思うんですが、その割には東京駅とか品川駅とかメチャクチャ都会に設置してるのが気に入りませんね。もっと本当に地方に設置してくれないでしょうかねぇ。

評価できるとすれば意外と早くサービスが始まったことでしょうか。ニンテンドッグスの発売日が4/21なので、これ以上サービス開始が遅れると熱が冷めてしまいますからね。さて、私も初のすれ違いにチャレンジしましょうかね(^^;
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by nintendods | 2005-06-17 19:27 | NEWS

ホットサマーキャンペーン

任天堂が「ホットサマーキャンペーン」を発表しました(公式サイトはここ)。
NDS本体1台か、NDS・GBA・GCのソフト2本(7~8月発売分のみ)を一口として応募(クラブニンテンドーにシリアルNo.登録)すると、抽選でオリジナル刻印入りのNDS本体1,000台、SDオーディオプレイヤー1,000台、NDS専用ケース3,000個が当たるというもの。

NDS本体で応募一口分とすること、当たる物の中にNDS専用ケースがあることからしても、このキャンペーンの意味は「NDSの販売促進」なんでしょうね。任天堂は本気で夏までに勝負を決めてしまうつもりのようです(PSPに対して)。
うーん、しかし応募口数のところに書いてある
1会員様あたりDS本体、各ソフト共にそれぞれ3口までご応募いただけます。
は微妙な言い回しですね。NDS本体3台(=3口)とソフト6本(=3口)の合計6口までOKという意味なのか、NDS本体3台(=3口)とNDSソフト6本(=3口)、AGBソフト6本(=3口)、GCソフト6本(=3口)の合計12口までいいのか(そのまま受け取ると後者の意味になるのかな?)。。。さらに言うと、NDS本体は各色2台ずつしかクラニン登録できないので、本体3台買うにも同じ色ばっかりじゃダメなんでしょうかね。

まぁそんな素朴な疑問があったりもしますが、とりあえず私が言っときたいことはひとつ。
「NDS本体買ってまだクラニン登録してないそこのアナタ! どうせなら登録は7月1日まで待ちなさい!」
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by nintendods | 2005-06-08 19:12 | NEWS

任天堂経営方針説明会

昨日だったのね。ファミ通の記事(その1その2)からNDSに関連する内容をピックアップ。
 1.ニンテンドッグスの「すれ違い中継所」を6/21より展開
 2.「マリオカートDS」「どうぶつの森DS」などネットワーク対応ソフトを
   年末までに発売(6/8AM追記:さらに年内に1,000箇所規模の
   アクセスポイントを設置)
 3.簡単にネットワーク接続できる環境を提供
 4.Revolutionを使って自宅でNDSのお試し版DLが出来る

「1」は、地方でなかなかすれ違えない人や私のように梅田に出かけてもすれ違えない運の無い人のために、小売店や駅を中心に中継所を設置していくとのこと。中継所は、子犬一時預かり所のようなもので、自分の前に預けた人のワンコが自分のNDSにやってきて、自分のワンコが替わりに中継所に預けられるというシステムのようです。なかなか面白いシステムを開発してくれましたね。ニンテンドッグスだけで無く、他のソフトにも適用できそうな気がします。

「2」は、以前にもう言っちゃってたと思いますけど一応。(ここから6/8AM追記)しかし、1,000箇所のアクセスポイントを「年内に」設置と言ったのは初でしょうかね? あ、ただ電撃オンラインの記事(ここ)の書き方だと「年内に1,000箇所」ではなく、「年内発売タイトルに合わせて準備していく」といったニュアンスにも受け取れるので、実際どういうつもりで言ったのかは微妙ですね。以下に電撃オンライン記事の該当部分を引用。
年末までに対応ソフト『マリオカートDS』、『どうぶつの森』の発売が予定されており、これにあわせて国内に1,000カ所の無料アクセスポイントを設置するとのこと。
→訂正。やっぱり「年内に」1,000箇所設置のようです。この記事の一番下の写真にあるスライドに明記されてました。

「3」は、例えばPCのUSBポートに棒状のアダプタを装着するとネットワークに簡単に繋がるシステムを開発中とのこと。ルータにアクセスポイントを増設したりハブを新たに購入したりといった煩雑なことが苦手な人でも、これなら出来そうですね。但しネットワーク通信するためにPCを立ち上げる必要がありそうですけど。

「4」は、これまた面白い試みですね。NDSの電源を落とすとお試し版が消えてしまうので、自宅で(期間中であれば)いつでもDLできるというのは嬉しい限りです。またお試し版DLだけでなく、Revolutionがネットワークに繋がっていれば、Revolutionをアクセスポイント代わりにしてNDSでネット対戦、なんてことも出来そうです。

おおー、なんかRevolutionが欲しくなってきたぞ。
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by nintendods | 2005-06-08 00:02 | NEWS

岩田社長からのコメント(WiFiを利用した無線通信サービス)

GameWatchがNDSやRevolutionのワイヤレス通信について任天堂に質問したところ、岩田社長から直々に文書による回答があったとのこと(全文はこちら)。

私的に要約するとこんな感じか。ただし回答文書の言い回しが少し曖昧な表現になっている箇所は勝手に補完しています。
 ・今まで任天堂は色んな通信サービスを試してきたが、大きな
  障壁があって苦労してきた。
 ・その障壁とは、通信サービスを楽しむまでの煩わしい設定が
  ジャマをして実際に遊んでくれる人の数が大幅に減ってしまう
  ということである。
 ・そこで任天堂は、NDSで、その障壁を取り除いた遊びを提供
  しようと思っている。具体的には、下記3点。
  1.全国の販売店(1,000店規模)に無料のアクセスポイントを
    設置する。
  2.ルータの設定さえすれば、自宅のアクセスポイントも使える。
    任天堂が推奨するルータなら設定も簡単になる。
  3.任天堂はこのサービスに課金しない(但し3rd Partyは課金
    することもある)。
 ・不特定多数との通信ではなく、実世界の友人だけが繋がる
  仕組みを提供する。

この回答文書の中で重要なのは、
 A.実世界の友人だけが繋がる仕組みを提供する。
 B.無料のアクセスポイントの設置、及び(少なくとも任天堂は)
   このサービスに課金しない。
 C.Revolutionについては何も述べられて無い。
の3点か。
まず「A」について。「実世界の友人」という言い回しが微妙ですが、フレンド登録のようなものをした人だけが通信できるようになるんでしょうかね。インターネットは便利だけれど「知らない人から嫌がらせを受けるんじゃないか?」という不安を持つ人は結構多いんじゃないかと思います。この仕組みは使い勝手さえよければ非常に良いサービスを提供できる可能性があります。うまくいかないと通信できる人が極端に制限されてしまったり、逆に、「友達の友達はみな友達だ(古い?)」といったように次々と増えていって制限が曖昧になってしまう危険性もあるだけに、任天堂がこの辺りの仕組みをどうやって構築してくるのかに大変興味があります。
次に「B」について。多くのユーザをこのサービスに誘導するために思い切った決断をしたと思います。これは、任天堂としては1,000台ものアクセスポイントを全国に設置する費用や、サーバーの設置費用といったものを、このサービス自体からは回収できないことを意味します。NDS本体やソフト、ロイヤリティなどで資金を回収する必要がありますが、この思い切った措置によってどの程度ユーザが増えるのか、またどの程度ソフト売上が伸びるのかが、カギになります。かつて任天堂が失敗し続けてきた通信サービスですが、果たして今回はどうでしょうか?
私はかなり任天堂が本気を出しているように感じるので、ひょっとすると大成功するのではないかと思ってます。
最後に「C」について。最初はこの回答文書を「NDS&Revolution」という感覚で読んでましたが、よく見ると回答文書内には「Revolution」の文字は最初の2行目に一回出てくるだけですね。つまりこの回答文書は「NDS」のサービスについて述べたものであって、「Revolution」のサービスも同様であるかは分からないということです。しかし、この力の入れようからすると、同じようなサービスがRevolutionにも適用される可能性は高いと思ってます。いや、実はこのサービスはRevolutionの一番のウリではないか、そして、NDSはそのサービスに便乗しただけでは無いかとさえ思えてきました。NDSだけのためにこれだけの投資をするのは少し考えにくいですし、NDSよりもRevolutionの方が市場の情勢は厳しいですからね。

さあ、E3が楽しみになってきました。
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by nintendods | 2005-05-10 10:49 | NEWS