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電波

3DS関連でなんか電波を受信したww

・発売は年末絶望的。今年度中もピンチ?
・お値段も2万円じゃ収まらないカンジ。最終的には
 23,000~25,000円ぐらいか?
・バッテリ駆動時間もヤバイかも?(特に3D表示時)
・任天堂カンファレンス2010秋で、発売日などモロモロ
 発表出来ないかも?

うぅ~ん、なんかイヤな電波だなぁ。
さて、どうなることやら。

このぶんだとゲームショーでもお披露目は一切ナシかな?
(そもそも任天堂が出ないから基本的に無いのは当たり前だけど。)
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by nintendods | 2010-08-31 23:21 | OTHER

10/2 任天堂カンファレンス2008秋

非公開コメントで頂いた○○○さん、今回はズコーじゃない(ハズ)です!
よっしゃ!目が覚めたぜー

しかしドラクエは来年か。。。(ボソ)
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by nintendods | 2008-09-18 22:46 | OTHER

冬眠から醒めた

何やらアメリカから春の香りがしてきたのでおっきした。
半年ぶりのごぶさたでした。

NintendoDSブログだからね。ひさびさに記事がかけるかな?
来週本格稼動。かも?
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by nintendods | 2008-07-12 03:57 | OTHER

コメント欄のURLをクリックした方へ

11/24に下の記事(ゲームのCMについて)に対するコメントがついてました(FF11がどうのとかよく意味の判らないもの)。もしこれをクリックした方がおられましたら、念のためウイルスチェックをかけて下さい。どうもトロイの木馬を送り込もうとするサイトのようですので。

すぐに消してしまったので詳細は分かりませんが、下記に問題のURLについて解説をしておられるサイトがありましたので紹介しておきます。
ウイルス注意】悪意のあるコメントにアカウント盗難の罠?
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by nintendods | 2007-11-26 19:01 | OTHER

ゲームのCMについて

最近のゲーム関連CMを見てて思ったことを。

一言で言うと最近のゲーム関連のCMはあんまり面白くない。最近の任天堂のCMで私が良く見るのはマリオギャラクシーのゲーム画面を前面に出したCMと、Wii Fitの(というより現時点ではWiiバランスボードの)CMぐらい。
マリギャラはゲーマーに売りたいならあのCMで良いけど、広く一般人にも売りたいならもっと工夫が必要ではないでしょうかね。せっかく「3D酔いしないカメラワーク」や「初心者でも安心のアシストプレイ」など敷居を下げる良い工夫が入っているんだから、もう少しそっちを強調しても良かったんではないかな? 「アシストプレイ」のCMは実際作られていて一度見たことがありますが、あれではなんか面白さが伝わってこないというか、悪く言えばただ親子がぶつぶつ言いながら2人でプレイしているだけって感じ。ゲームに興味無い人が見るとそんな感じにたぶん見える。もうちょっとインパクトが必要で、ネタとしては使い古されてるけど親子の会話が何種類か方言バージョンがあって関西弁で漫才調のやり取りしてたり広島弁の親子がダブル菅原文太のような会話をするとか、もっと会話に焦点を当てた方が良かったように思う。
それとWii Fitを含む最近の任天堂CMは説明口調でなんかみんな同じに見える。ピンポイントでやったからウケたのであって、毎回同じじゃあきられるんじゃないかな。ゲームのCMは基本的には「面白そう」と思わせないとダメで、ただ「バランスボードです。。。」って言われてもねぇ。続きがあってどんどん繋がっていくCMなんでしょうが、最初のインパクトが小さすぎではないかと思います。

次にPS3のCM。こちらも「やりたかったぞー」CMになんか違和感を覚える。「PS3時代を宣言します」の時にも思ったけど、SCEはなんか自分達の思い(PS3時代が来て欲しい。いや来るはずだ。 PS3が安くなればやりたかった人が昔のソフトも含めて一緒に沢山買ってくれるはずだ。きっとそうだ。)が強く出すぎているような気がします。端的に言うとユーザ側の視点に立っていない。ユーザが今何を見ているか分かっていない。やりたかったぞーCM流すぐらいなら、「Wiiに飽きたらPS3」ぐらいのCMの方が良かった。もしくは上のネタと同じだけど、名古屋弁で「どえりゃ~やりたかったがや~」とヤジロベーの声優さんに言わせちゃえば特定層は振り向いてくれるんじゃないかと思いますが。

最後にXBOX360。売る気ありますか?ないですか。そうですか。いくらMSの戦略とはいえ、多少は日本も意識して欲しいもんですがね。
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by nintendods | 2007-11-13 01:36 | OTHER

たまにはちょっと趣向を変えて

ビーズでドットマリオを作ってみた。

やり方は簡単で、ピンボードにビーズを置いて、
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アイロンで熱を加えて適度に溶かすだけ。↓完成。
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アイロンの温度設定や力加減などはある程度慣れる必要があると思いますが、これが2度目の挑戦の私でもそれなりに出来たので、まぁそんなに難易度は高くないですね。

ということでちょっと調子にのってみた。
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最後のはダークライ。念のため。

これをやってて思ったのは、昔のドット絵の場合、1ドット当たりの情報量が非常に多かったんだなってこと。たった1~2ドットで目や口や手を表現してるんですから驚異的な情報量です。今の超高精細なグラフィックスも楽しいけれど、たまにはこういった昔のドット絵職人の心意気に触れるのもいいもんですね。
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by nintendods | 2007-11-03 22:50 | OTHER

アホか!

ここはNintendoDSブログなのでSCEが何言おうが関係ないんだけど、広くゲーム業界という意味で一言だけ言っておきたい。
PS3のPS2互換機能廃止の本当の理由--SCEA幹部が語る
Sony Computer Entertainment America(SCEA)の最高経営責任者(CEO)Jack Tretton氏は、(・・・略・・・) PS2との互換機能をPS3から取りのぞいても、製造コストは大きくは変わらないと話した。しかし、PS2のゲームをプレイするという選択肢をなくすことで、顧客がより多くの時間とお金をPS3に費やしてくれることを期待しているという。
もうね、こういう発言をする人間はゲーム業界から去って欲しい。本当にPS3にお金と時間をかけて欲しいなら、PS2のゲームなんかショボくてやってられないと思わせるようなPS3のゲームソフトを出せばいいんです。次世代機ってのはそういうモンでしょ? 据え置き機ではPS2、Wiiが、携帯機ではGBAやDSがそれぞれ後方互換性を持ちながら市場でトップシェアを取ったのは、前機種ではマネの出来ないグラフィックスだとか表現力だとかマルチメディア機能だとか新操作感覚だとかそういった次世代機ならではのウリのおかげで売れたってのに。。。
この人、同じ記事の最後の部分で「ソニー独自の調査によれば顧客は既にPS2を所有している場合が多く・・・」とも語ってますが、それならPS3から互換機能を取ったってユーザはPS2本体でPS2ゲームを遊ぶっての(怒)

この発言がSCE全体で共有された意見だとは思いたくない。ゲームは楽しいものだがそれを提供する側が「楽(ラク)」していてはダメ(なまけてラクして儲けようってのはダメって意味ね)。SCEは現状を真摯に受け止めて、真剣に社内で議論して、そして有効な対策を考えて欲しいものです。
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by nintendods | 2007-10-23 23:58 | OTHER

ブログ開設3周年

いつの間にか過ぎてたorz
開設が2004年9月3日でございました。おかげさまで延べ46万人の方に訪れて頂いております。エキブロのレポート結果なので少しマユツバですが一日平均で約420人。まともに記事を書いていたのが最初の1年間ほどだったことを考えるとよくこれだけの人に見てもらえたものだと思います。

ホントは3周年に合わせて解体新書(ハードの分解記事)を載せるつもりでしたが、最近ホントにブログを書く気力が無くて、ほったらかして読者の方には申し訳ないです。そのうち何とかします。ハイ。ひょっとしたら、ですが新型PSPの分解もするかも知れません。9/20発売なので、その時は9月末ぐらいに記事になるかな? 10月に入っても記事がアップされない場合は無かったことにして下さい(汗)。

他にも、フォーエバーブルーを買って遊んでいる話とか、DQ9が発売延期になった話とか、先日クラブニンテンドーから「サケブレイン」が来たので早速家族で遊んでみたとか、ネタはあるんですけどね。。。とりあえずこれらを一言ずつ語っときます。
・フォーエバーブルーは面白いけどもうかなり飽きました。もうちょっとゲーム寄りにするかもうちょっと環境ソフト寄りにするかの割り切りが欲しかった。あとWiFiに期待してましたが、「おい森」のように自分のカスタム化された村に友達を呼べるワケでもないので、ちょっと期待ハズレという感じかな。
・DQ9の延期は残念。やっぱDSでドラクエってのは厳しいのかしらね。それともひょっとして「アレ」を待っている?(ごにょごにょ。以下検閲により削除)
・「サケブレイン」は周りを気にせず羞恥心を忘れて遊べばそこそこ面白い。少なくとも以前もらった「バルーンファイト」よりは遊びそうだ。

次の更新機会はTGS2007。任天堂は出展しないし、今回は新規ハードの話も新型PSPぐらいで目新しいものは無いので実況中継で更新はしないかも。SCE新社長のお話は聞きにいくつもりなので、そこで新しい話題があれば書きこみます。更新するとすれば9/20の昼ぐらい!
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by nintendods | 2007-09-05 23:41 | OTHER

どれだけ深く考えるか

有名どころに初トラバするのは勇気が要る。結構悩んだけどムチャクチャいい事言っていると思ったのでかさぶたさんとこの記事をトラバしてみる。

わたくしがビビっと来たのはこの部分。
しかし3つも武器があれば、思考は1/3に分散する。もしたった1つの武器に限定していれば、思考は3倍に集中される。世の中ではよく「自由な発想」という馬鹿馬鹿しい絵空事がささやかれているが、そんなもの、ただ発散して終わるだけだ。思考は集中してこそ、強い力を発揮する。
まさにその通り。自由な発想というのはあくまで「専門分野から離れているところの知識を使ってもいいけど・・・」という意味であって、思考の発散であっては意味が無い。思考は集中しないと良い物は生まれない。

任天堂が成功したのはまさにこの部分だと思います。確かにDSもWiiも最先端の技術というのは(少なくとも表面的に見えている範囲では)あまり使っていない。グラフィックス性能も他社に比べて劣っているし、DSのタッチパネルにしてもWiiのリモコンにしても別に最新技術というワケでも無く世の中にはこれまでも存在していたものです。それにも関わらず世の中に受け入れられる製品になったのは何故か? それは任天堂が基本的にゲーム機でしか売上を出せるものが無く、逃げ場が無かったことが大いに影響しているように思えます。

ちょっと昔話をしましょう。私の知る限り、2003年から2004年の任天堂は、それはもう必死でした。ゲームキューブはPS2はおろか(世界的に見ると)XBOXにも負けて据え置きゲーム機市場はN64に続いて惨敗状態でした。この頃の任天堂はGBAでなんとか食い繋いでいたと言っても過言では無いでしょう。その時です。2003年のE3でSCEがPSPを発表したのは。確かこの時任天堂の株価は1万円を切るぐらいにまで落ちたように記憶しています。市場も分かっていました。据え置きに続いて携帯機もSCEの天下になる。そうすると任天堂にはもう何も残らないと。
任天堂は必死で考えたハズです。それはもう社員が一丸となって深く考えた。携帯機でSCEに勝つにはどうすれば良いか? PSPに負けないグラフィックス能力を持ったマシンを開発するのか、それとも別の道を歩むのか。。。結果として任天堂は、グラフィックス性能がハードの優劣を決めるというそれまでの常識を捨てて、新しい遊びという方向に舵を切りました。以前にも当ブログで「イバラの道を突き進む任天堂」と書きましたが(ここの最後の方)、グラフィックス性能を競っていた方が企業としては簡単です。これまでの延長線上で物事を考えることが出来るからです。DSでタッチパネル・2画面を採用し、Wiiでリモコンを採用した結果、確かにゲーム人口の裾野は広がりましたが、それを維持していくのには多大な努力が必要です。センター試験は高校3年の最後の冬に一回あるだけだから集中して勉強も出来ますが、あの試験が3ヶ月に一回あって、一度でも点数が低かったら大学には行けないという制度だったらどうですか? 泣きそうですよね? 任天堂は自らそういう場所に身を置いて逃げ場の状態で戦っているのではないかと思います。だからこそ、色々なアイディアが出てくる。ヒット作が出てくる。本当に集中して深く考えている結果が今の任天堂を支えているのだと思います。

私は人間というのはほんの一握りの人間を除くと大して能力は変わらないと思ってます。実際私がこれまで会った人の中でも本当に輝いていて、この人だけはどんなに頑張っても超えることが出来ないと思った人は数人しか居ません。その道で世界一と言われる大企業の方とも仕事をする機会がこれまで何度かありましたが、個々の人間については我々と能力的に違うようには感じませんでした(会社としてのマネージメントは一流企業、特にアメリカや欧州の会社は相対的に優れているとは感じることはありますけどね)。
能力が同じなのに何故差が出るのかと言われれば、結局は目的に対してどれだけ深く考えてるかということの差ではないかと思います。(光子ロケットにでも乗らない限りは)時間は全ての人に対して平等に進んでいきます。同じ時間でどれだけ深く考えてより良い結果を出せるか、より良い決断を下せるか。その差が大きいのではないかと思います。
結局のところ、企業の栄枯盛衰なんていうのは各社員がどれだけ知恵を振り絞っているか、どれだけ知恵を振り絞れる環境を作れるか、そしてその知恵をどれだけ汲み上げて的確な決断が出来るか、で決まるんではないかと今の任天堂を見ていて思った次第。任天堂は自ら逃げ場の無いポジションに立つことで、荒療治的に企業体質を変えてしまったようです。さあ、今度はSCEの逃げ場が無くなってきました。果たしてSCEは復活してこれるでしょうか?
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by nintendods | 2007-07-29 01:43 | OTHER

命を捨てないで(命のバトン)

今回はゲームとは直接関係ないエントリーですが、ここ最近いじめが原因で自殺をする若者(や教師)の話が続いていますので、書き込まずにはいられなくなりました。閑散とした当ブログで何を書いても影響力は無いのかも知れませんが、もし今これを見たあなたが命を捨てることを考えているなら、今一度考え直して欲しいと思い書いてみます。

最初にカミングアウトするならば、私は子供の頃いわゆる「いじめられっ子」でした。子供の頃から目が悪くてぶ厚いレンズのメガネをかけていたこと、力が弱かったこと、小学低学年の頃に学期の途中で引っ越して学校が変わったこと、そして引っ込み思案で自分から積極的に人の輪に入っていけなかった自分の性格。いじめられやすい状況はそろってました。また、私の場合は、私自身の性格的な問題(子供の頃から強情で自分の意見を曲げようとしなかったこと)も、いじめられる原因のひとつだったかも知れません。
自殺した子のいじめられように比べれば、私の受けたいじめはそれほどヒドイものではなかったかも知れませんが、それでも私は何度か死のうと思ったことがあります。あと一歩踏み出せば死ぬ、という状況までいきました。それでも死ななかったのは、一言で言うと自分が死ぬと悲しむ人がいると思ったからです。今、死のうと考えている人も、自分が死ねば悲しむ人が周りを見渡せば一人はいるハズですよね? 絶対いるハズです。

私は、私が死ねば悲しむであろう人のおかげで命を捨てずにすみました。私は周りの人達によって生かされたのだから、その人達の為にも精一杯生きようと今は思っています。どんなに辛いことがあっても自殺はしたくないと思っています。最後まで自らの命を絶つという選択肢は選ばないでおきたい。他の選択肢を探し続けたいと思っています。この文章を見ている方々も、是非、「自分の命を捨てるという選択肢」と「人の命を奪うという選択肢」の2つだけは、選ばないで下さい。どんなに辛くても、どんなに悲しくても、これ以外の選択肢を探して下さい。例えばですが「死ぬ」という選択肢を選ぶぐらいなら「逃げる」という選択肢を選んでみてはどうでしょうか?辛いことから逃げて生きるんです。死ぬぐらいなら引っ越して違う学校に転校した方がマシです。学校に行くのをやめて家でしばらく誰とも会わないことにしてもいい。日本がダメなら外国に行ってもいい。「自ら死ぬ」という選択肢を捨てれば、色々な他の選択肢が出てくるハズです。
辛いと「死ねば楽になる、解放される」って思いがちです(私も死のうと思ったとき、自分にそう言い聞かせてました)が、楽になるなんてウソです。死んだら何も残らないんです。解放される訳でもありません。生きていないと、「楽」も「解放」も無いんです。それだけは覚えておいて下さい。

今現在、私は「あの時死ななくてよかった」と思っています。死ぬのをやめた日の後も辛いことはたくさんありました。いじめはその後も続きましたし、ひどい失恋も経験しました。すごく高額な物を壊して目の前が真っ暗になったこともあります。でも、それでも、死ななくてよかった。それは、今、私の周りにいる友達や家族との間にきずながあり、ゲームなんかの私の気に入った娯楽があり、そして多少なりとも社会や人の役に立つ仕事をやっているという達成感があるからであろうと思います。辛いことも悲しいことも楽しいことも全部含めて「自分」なんだろうなと感じています。あの時命を落としていたら、こういう気持ちを感じることは出来ませんでした。繰り返しになりますが、命を捨ててしまっては「楽」もありません。生きて「楽」を探してみませんか? あなたの新しい人生がそこにあるハズですから。

。。。ここまで書いて、ひとつ提案を思い浮かびました。一時期はやった「バトン」みたいなもんです。この記事を読んで共感して下さったブロガーの方がおられましたら、「命を捨てないで」もしくはそれに類するタイトルで記事を書いてトラックバックして頂きたいのです。命のバトンをつないで下さい。よろしくお願いします。
記事を見て、命を捨てるのを思いとどまってくれる人が一人でも増えることを願って。
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by nintendods | 2006-11-14 23:49 | OTHER