カテゴリ:IMPRESSION( 54 )

アナザーコードのインプレッション

アナザーコードを買いました。現在エンディングまでたどり着いたところ。ナゾ解きやストーリーに関するネタバレは基本的にしてないつもりですが、情報を聞きたく無い人はここでさいなら。

このゲームを遊んでみてまず感じるのが、グラフィックスとサウンドがイイということ。基本的には上画面が2Dで下画面が3D(「調べる」時やイベント時は両画面とも2Dになることあり)。下画面はトップビューなので疑似3Dかとも思いましたが、イベント発生時にビューが滑らかに変わるので3Dに間違いないですね。ちなみにアシュレイ(主人公)はトゥーンシェーディング(アニメ絵調の影付け手法)になっているようです。
絵はかなり綺麗で、ハード発売初期の作品にしてはうまくハードウェアの性能を引き出しているのではないかと思います。サウンドもかなり作り込まれた感があります。Touch!DSの時のインプレッションにも書きましたが、上下のどちらか一方の画面輝度を落とすことで、注目してもらいたい画面に目線を移してもらおうという工夫があります。全体的にハードをうまく使ったソフトであるという点で、技術的には私の中での評価が高いです。
またこれまでの携帯ゲーム機ソフトにはあまりなかったことですが、キャラがクチパクやまばたきをします。さすがに声は出ませんが、これだけでもリアルさが増しますね。

ゲームの内容はタッチパネルやマイクを使ったナゾ解きが中心ですが、ナゾ解き自体は比較的簡単な部類かと思います。画面上にある「調べる」マークが明るくなった個所は、基本的に何かひとつはアイテムやらナゾ解きやらがある個所なので、入念に調べると大抵のことは分かるでしょう。各章の終わりにおさらいをしてくれるなど親切機能も備わっていますのでアドベンチャー初心者でも安心です。マップなども書く必要ありませんが、ただ、物語に出てくる人間関係の相関図は書いておいた方が後々話が分かり易いと思います。

あまりよろしくない点としては、
・会話をスキップできない(一度聞いた会話だけはスキップ可能)
・物語が短い
の2つに尽きるかと思います。私は6時間ほどでエンディングまでたどり着いてしまいました。まだ解いてないナゾがあるのでもう一回チャレンジするとしても、少しボリュームが足りない感じ。あとは物語自身の内容ももう一捻りあれば良かったなぁ~と思います。

ゲームソフトの技術的な面や雰囲気はすばらしいが、ナゾ解きの内容や物語のボリュームに関しては次第点。これが私の正直な感想です。アドベンチャーゲームというジャンル自体が非常に廃れてきているので、本作品が初のアドベンチャーゲームという方もいるかと思いますが、そういう人には入門編として丁度いいかも。コアな人にはちょっとオススメし難いですね。。。
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by nintendods | 2005-02-28 00:17 | IMPRESSION

クタラギ社長の残念な発言

調子の悪かったPCも(一応)動くようになり、いつものようにWeb巡回を始めた途端、忍さんのところの記事(ここ)に出くわしてしまいました。日経ビジネスの元記事も読みましたが、私は残念でなりません。

私はPSPを所持していますが□ボタンはギシギシ言うもののボタンが反応しなかったと感じたことは特にありません。さらに言うなれば、(実際に分解してこの目で見て)□ボタンがデザイン重視の結果こういう形状になったことも分かっていました。
でもあの□ボタンが「仕様」だという記事を読んだ時、私は愕然としました。PSPの「仕様」は誰のために作られたのか。ユーザのためか?それともクタラギ社長のためか?

以前の記事の時にも書いたけど、PSPはデザインを重視しています。そのデザイン性が購買動機につながる人もいるでしょう。でもPSPを買う人はデザインが良ければ他はどうでもいいと思って買っているのでしょうか?多少門の位置がずれていて出入りがしにくい家であっても住む人がガマンするしかないのでしょうか?ゲーム機の「仕様」はゲームをする人(ユーザ)とゲームを作る人(ソフトウェア会社)が満足して使う(or 作る)ことを前提に作るべきものでしょう。それを「私が決めたからそれが『仕様』だ」と言うのは暴言ではないでしょうか?

もう一度書きたいと思います。誰のための「仕様」なのか?

実はこの記事は記念すべき100件目の投稿記事でした(そのうち1件は管理者にしか見えない隠し記事なので実際みなさんに見えるのは99件ですが)。もっと明るい話題の記事を書きたかったなぁ~。
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by nintendods | 2005-01-23 00:16 | IMPRESSION

NDSとPSPの良い点・悪い点

記事にするネタにも乏しいここ数日。当サイトの記事をトラバして頂いたoobaさんからいいネタを提供して頂きました(経緯を知りたい人はこの記事のコメント欄参照)。

で、今回はNDSの良い点・悪い点とPSPの良い点・悪い点を書き出していきたいと思います。任天堂やSCEに直接文句を言う勇気は無いのでひっそりとここに書いておこうかなっと。みなさんも良い点・悪い点があったらコメントに書いて下さいな。両社の担当者が見てくれて改善してくれることをほのかに期待しながら(笑)。

●まずはNDSの良い点:
・タッチパネルによる新しい操作感覚が味わえる
・ダウンロードプレイで1カートリッジだけでも遊べるソフトがある
・丈夫そう(実際に落としてみたワケでは無いですが分解してみた感想として)
・ピクトチャット内蔵
・GBA互換があること
・高出力時のサウンドが良好

●次にNDSの悪い点:
・低出力時のサウンドにノイズや歪みが出ること
・バックライトの光量を(一部ソフトでON/OFFできる以外)細かく調整できないこと
・重たい(というか開いた状態では重量バランスが悪い)
・ボタンの押し心地が悪い(ストロークが短い)
・付属のタッチペンが短すぎる
・NDSのカートリッジが小さすぎる(なくしそう)

◆そしてPSPの良い点:
・画像が綺麗
・ゲームだけでなく音楽・動画・静止画の再生が可能
・USB経由で簡単にメモリカードにデータ転送可能
・性能の割に価格が安い
・バックライト光量を(バッテリ駆動時に)3段階に調整可能

◆最後にPSPの悪い点:
・ローティング時間が長い
・バッテリ駆動時間が短い
・重たい
・落とすと壊れそう(分解してみた感想として)
・スピーカ音がショボイ
・ボタンの押し心地が悪い(□ボタンがギシギシする)
・スリープ機能を使うとその後ゲームがフリーズしやすい(特にみんゴルで多発中)
・UMDの窓部分にシャッターが無い

これらはあくまで私が約1ヶ月間実際に使ってみて感じた感想ですので、ネットの情報などで見たことがあっても実際に私が体験していないもの(フライングディスクなど)はあえて書いていません。みなさんがコメントに書く際もあくまで「実体験」をベースに書いて頂けると助かります。
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by nintendods | 2005-01-13 23:40 | IMPRESSION

PSP買いました

PSP買いました。私の近所のゲームショップは軒並み売り切れ状態の模様。購入している人達は20~40代の男性がほとんどですね。購買層が子供+大人(クリスマスプレゼント用?)だったNDSと比べて全くといっていいほど違うのが印象的です。

まずはいいところから。液晶はやはり綺麗ですね。本体サイズに対して画面サイズの大きさも申し分なしです。リッジレーサーズやみんゴルを遊んでみましたが、(PS2の焼き直しとかそういう視点で見なければ)ゲームも面白いです。このゲーム機、所有欲をものすごくくすぐられます。こういうところはやはりソニーはうまいですね。初期不良などの話も出てきてますが、私の買ったPSPには今のところ不具合らしき不具合は出ていません。いわゆる「妊娠系ブログ」ですけどね(笑

次に悪いところ。やはり起動時間とローディングが長いことが気になります。特に最初の起動に時間がかかりますね。ローディングはやってるうちに少し慣れましたが。あとで時間測定などしてみますか。次に指紋のつきやすさが気になります。ひとしきり遊ぶと本体表面に指紋の跡がベタベタと。。。ちょっとこれはいただけないです。あと「スタンバイ」と「電源OFF」が紛らわしいので間違う人が多いかも知れない点もマイナスポイントでしょうかね。

いくつかのサイトでPSPが分解されてますが、メインCPUが2チップ構成なのが驚きです。あの大きさで2チップ構成だとすると90nmプロセスで作ってない可能性がありますね。どこかのサイトでプロセスルールの検証まで行ってくれないですかねぇ。ところで毎日のサイト(ここ)にて
久多良木社長は「当初PSの出荷数が10万台で、余裕を持たせて20万台にした。こんなに多くの人が並んでくれてありがたい。とても足りないので、明日増産の指示を出します」と話した。
などと言ってくれてますが、「増産できるなら早くしとけよ!」って思わず突っ込んでしまいました。PSPなんて所有欲に訴えかける商品はNDSよりもさらにスタートダッシュが肝心なモノだと思うんですけどねぇ。。。
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by nintendods | 2004-12-12 20:57 | IMPRESSION

ソフトインプレッションらしきもの

「きみしね」「ヒトフデ」「バンブラ」の簡単なインプレッション(というよりティップスって感じ)など。この3つのソフト、どれもオススメです。

●「きみしね」
とりあえずノーマルを解いた。最後まで行くとタイトルの意味が分かります。最後はなかなか良かった。ノーマルをクリアするとハードが出現。得意なミニゲームはハードでも解けますが不得意なミニゲームは厳しいですな。またサウンドテストも追加されますが、これがなかなか良いです。おバカ&セクシーなSEとイケてるBGMをいつでも聞くことができます。「マニアック」メニューに追加されるコスチュームは4コマ漫画中にタッチすることで現れる「隠しラビッツ」を見つけるか「メモリーズ」メニューから出来るミニゲームをやって★を集めることで増えていきます。ノーマルクリアでも2つほどもらえましたが。あと説明書読まない人は知らないと思いますがメニュー画面で↓+Xを押すとボイスレコードできます。おっ?と思った人はP28を読むべし!「ラヴィ!」

●「ヒトフデ」
チェックメイトを中心にやってます。50問ほど解きましたが、30問目あたりから難しくて問題とにらめっこする時間が多くなってきました。ヒント機能(前回失敗したルートを表示する機能と、始点・終点のヒントを表示する機能)をONすると少しラクになりました(おっ?と思った人は説明書のP11を読むべし!読むべし!)。あと説明書やパッケージにはパスワードが隠されてるみたいですヨ。このゲームは暇つぶしにはもってこいです。

●「バンブラ」
非常に期待していた鼻歌モードは少し期待ハズレ。なかなか上手く思ったようには入力されてくれません。でも変な風に入った曲が伴奏を付けるとそれなりに聞こえるのがアラ不思議。今説明書を見たらマイクの感度を変えられると書いてあるのでそれを試せば少しマシになるかな? そうそう、任天堂ワールドのレポで「曲によっては一部の譜面が隠されていることがあり、直前にタッチパネルをタッチしないと譜面を見れないといった仕掛けもありました」と書きましたが、コレは間違い。正解は「タイミング良くタッチパネルをタッチすることで難しいフレーズを自動演奏してくれる」でした。演奏ですが、知ってる曲は比較的簡単ですが知らない曲はモーレツに難しいです。ジャンルとしては比較的ゲームミュージックが多いので、そういう曲を良く知っている人にはオススメ。逆に私のように普段聞く曲が極端に片寄ってる人は難易度3倍増しですので心してかかるように。そんなワケで今日も私は「Smoke on the water」を黙々と弾き続けるのでした。。。
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by nintendods | 2004-12-05 01:19 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(映像出展タイトル)

そうそう、映像出展タイトルが3つほどありました。それについてもサラっと。

「探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件」はアニメ調の絵になってますが、これは名古屋の後2chだったかで言われてたみたいにNDSのトゥーンシェーディングを使ったものでは無いと思います。セルフシャドウ(アゴの下に影が出来るとか腕を上げると体に腕の影が出るとかいうやつです)が起こっていたので間違いないかと。あらかじめ書いたアニメ調の絵を映像として流しているだけですね。実際のゲームがどうなるかは全く未知数ですが。

「KAIDO RACING BATTLE」は誰がみても分かると思いますが単なるムービーです。NDSの機能を使った画像ではありません。ぶっちゃけありえな~い、です。

「真・三国無双」もただのムービー。コーエーのHPで見れるのと同じムービーでした。キャラがお子様向けっぽくなってるのが私らの世代にとってみると残念です。硬派なゲームにして欲しいなぁ。

上記の3タイトルは会場一番奥でひっそりと並んでました。朝一番は係員も居なかったので写真を撮ったりしようと思えばいくらでもできました。撮るのを忘れてましたが。途中からは係員が付いたみたいです。
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by nintendods | 2004-11-12 09:47 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(牧場物語)

トリを飾るのは「牧場物語 for DS」です。

このソフト、はっきり言って私の守備範囲ではありません。だから感想を述べること自体無理があるというか。例えるなら、20代の女性についてあれやこれやと好みを述べることができても小学生の女の子については述べることが出来ないみたいな。あまりにも私の思想と違った観点で作られていますので、ここはインプレッションというよりどういうゲームだったかを客観的に書いてみましょう。
このソフトでは、上画面に牧場の絵があり、その中を牛やにわとりや馬などが居ます。主人公はその中を動き回り、牛とエンカウント(笑)すると「おさわりタイム」に突入します。下画面いっぱいに牛が描かれ、タッチパネルで触ってやると牛が喜びます。そうそう、おさわりをするためにはエンカウント前に下画面に現れている装備画面にてあらかじめグローブを装備しておく必要がありますよ。牛以外にもにわとりなんかも撫でてやることができました。また馬には乗ることができます。ゲーム開始直後は白っぽい感じの画面だなぁと思ってましたが、しばらくするとくっきりした感じの絵になってきました。朝もやが晴れたような雰囲気を出していた様子。時間経過の概念があるのかも知れませんね。
牛やにわとりを撫でた時、「Nintendogs」のように牛やにわとりがそれに対してもっと反応してくれればいいのになぁと思いました。現状はハートマークが出るだけです。以上、唯一の感想でした。
並んでいたのは圧倒的に女性が多かったです。小さい子も多かったかな。はっきり言ってここに並んでいる間が一番はずかしかったです。うきまくりでした。
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by nintendods | 2004-11-12 09:31 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(ポケモンダッシュ)

さあ、あと2つ。私の中では非常に低評価のポケモンダッシュです。

私が見た限り、このソフトは「上のレーダー見ながらピカチュウをチェックポイントに早く到達させる」ということのみを争うゲームです。別にそれはそれでいいんですが、その「早く到達する」方法として、「タッチパネルをスライドさせて走る」と「風船を付けて空を飛ぶ」の2つしか用意されていません。競争相手を電撃ビリビリさせることもなければ「難しいけどここをジャンプしてショートカットすればタイム短縮」というスリルも無い。つまり競争相手との駆け引きが無く、ひたすら己との戦いを描いた硬派なゲームなのです(汗
まあ唯一あった面白みのある要素と言えば、空から地上へ降りる時に風船を自分で割る(タッチパネルをつっつく)ことで早く降りられるってことぐらいでしょうか。でもこれぐらいのことなら小学生でもすぐに覚えますよね。実際私が待ってる時に前で体験していた小学1年生ぐらいの子は一瞬で覚えて次から常に使ってました。
このゲーム、「ピカチュウ」だからそれなりに売れるんでしょうけど、私はこういう商売したらダメだと思うんですよね。キャラが「ピカチュウ」で無くても、題名に「ポケモン」が入って無くても面白い、だけど実際に触ってもらわないと面白さが分からないゲームだから敷居を低くしてみんなに触ってもらえるように有名ブランドのキャラを使おうか、って言うのならいいんですけどね。このゲームはどうも「とりあえずピカチュウのゲーム出しとけ」に見えて仕方が無いワケです。ピカチュウはかわいかったですよ、メニュー画面で3Dのピカチュウがお出迎えしてくれます。タッチパネルで触ると反応してくれますし。でもそれだけでした。
体験台に並んでいた人は色んな年齢層の人がいました。もちろん子供も多かったですが、クリスマスに購入を考えている(?)と思われるお父さんやカップルで並んでいる人も居ました。私はこのソフトを閉場間際(15:45ぐらい)に並び始めました。この台以外の人気のある台はすべて15:40頃から並ぶの止められてたんですよね。終わりが近づいていたためかそれまで30分ぐらいの待ち行列が出来ていたのがこの時だけ列が減ってて10分で体験できました。閉場間際は混んでた台から急に人が減ったりするので滑り込みで体験するチャンスです。
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by nintendods | 2004-11-12 09:03 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(COOL104JOKER&SETLINE)

非常に長ったらしい名前の「頭脳に汗かくゲームシリーズ!Vol.1 COOL104JOKER&SETLINE」に関するインプレッションです。

このソフトは2つのゲームが入っています。ただ、正直に言ってどちらのゲームも私には面白みを感じられませんでした。Windowsに入っている「ソリティア」みたいに「暇つぶし」のゲームだと感じています。少なくても「COOL104JOKER」は頭脳に汗かかないよ。山に重ねたカードに「役」がありそれによってオッズが変わるらしいので、その辺まで考え出すと奥が深いのかも知れませんけど、私のようにパッと見て「暇つぶしゲー」と感じてしまう人はそういうの興味ないですからね。「ソリティア」も得点出ますけど何点かなんて気にしたことないです。体験台ではもう一方の「SETLINE」をやってみましたが、右下に現れる6角形のタイルを19個のマスの中に順番に入れていくだけです。タイルを回転できるのかと思ったけどそれも出来ず。うーん、これってひとつ先のタイルしか見えない状態でどうパーフェクトを目指せというのか。それともそもそもパーフェクトを目指すゲームじゃ無いのかな?それならやはり頭脳に汗はかきません。
「ソリティア」のように暇つぶしをするゲームと割り切ればいいのでしょうが、「ソリティア」のようにWindowsのおまけとして付いてくるのではなく購入するもんですからね。もう少し奥の深いゲームにして欲しかったと思います。そうそう、「ソリティア」で思い出しましたが、これら2つのソフト入れるよりは「マインスイーパ」1つの方が欲しいと思うのは私だけでしょうか?
この「頭脳に汗かくゲームシリーズ」はすでにVol.2、Vol.3が開発リストに挙がってますが、次回作は是非その辺りを改善して欲しいものです。タッチパネルとこういうゲームは相性がいいので、面白いアイディアされあれば大ヒットするような可能性も持ってると思いますので。
並んでいた年齢層は20代と思われる人が多かったです。また女性も他の台よりは少し多めだったかな。

追記(2004/11/15)
くりまんじゅうさんからこのゲームの面白さについてコメント頂きました。上記でこのゲームをけなしまくってますが私の考えが浅かったかも知れません。これから試遊しようと思っている方はくりまんじゅうさんのコメントを読んだ上で遊ぶことを推奨します。
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by nintendods | 2004-11-12 08:29 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(ZOO KEEPER)

体験したソフトのインプレッションもあと少しですね。次はZOO KEEPERをいってみましょう。

このゲームは元々WEB上の無料ゲームだったと聞いたことがあります。最近では携帯電話なんかに移植されてるんですかね?私はそのあたりを全然知りませんでしたが、携帯電話でやってる人なら、おそらくそれよりも快適に遊べると思います。理由は簡単でタッチパネルとパズルゲームの相性がいいからです。このゲームの場合はあるパネルと隣り合ったパネルを入れ替えることで3つのパネルを一列に並べて消していくのですが、タッチパネルが無いゲーム機を想定すると「十字キーで選択→Bボタンでどの方向と入れ替えるか切り替え→Aボタンで入れ替え決定」といった煩雑な操作が必要ですが、NDSなら「タッチしたパネルを隣のパネルまでドラッグ」するだけで入れ替えることができます(ちゃんと覚えてないけどZOO KEEPERは確かこういう操作方法だったはず)。
ただゲームとしての面白みという点では私の心には響きませんでした。「ぷよぷよ」のように連鎖を狙うのも難しそうですし、一組ずつ消していってもあまり面白みがありません。ゲームとしての本当の面白みがあればいいのですが、私にはそれを見つけられませんでした。タッチパネルの快適操作に助けられている感がするゲーム。それが「ZOO KEEPER」に対する私の率直な感想です。
動物をあしらったパズルということがあったためか、並んでいたのは小学生の低学年と思われる子供が多かったようです。と書いてハッとしましたが、このゲームがあくまで低年齢層を狙ったものだとしたら、それはそれでいいゲームバランスになっていると言えるかも知れませんね。
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by nintendods | 2004-11-11 18:36 | IMPRESSION