カテゴリ:IMPRESSION( 54 )

ソフトインプレッション(メテオス)

ここでメテオスか?と思われるかも知れませんが、私が体験したパズル系のソフトの中では「メテオス」が一番しっくりきました。今回の任天堂ワールド前後で私の心の中の評価が一番上昇したのがこの「メテオス」です。触る前の評価が低すぎた、という見方もありますが。

何が良かったかというと、落ちものパズルでありながら落ちてきたブロックを打ち上げてしまう、という逆転的な発想に新鮮さを感じたことが一番に挙げられます。そんなもの公式サイト見たら書いてるぞ!と言われるとそれまでなんですが、実際に触ってみるまではピンと来なかったんですよねぇ。また、ブロックが打ちあがるのも上にたくさんブロックが乗ってるとあんまり上がらないし、少ないとビューンって飛んでいくなど色々考えてあります。タッチパネルを使ってブロックの一番上から一番下までズィーーッと所望のブロックをひっぱってくるのも爽快感がありました。基本的に2段点火すると画面から消えていくので、ある程度ブロックがたまって2段分点火できるブロックを確保してから打ち上げると多くのブロックを一気に飛ばすことができます。でもなかなか2段点火できるうまい組み合わせが無いんですよね、これが。ブロックは上下にしか動かせませんが上下にならズィーッと一気に動かせるので、ブロックを並べるのは意外と簡単です。思ったよりゲームの敷居は高くないですね。それだけにゲームバランスというか難易度を調整するのが難しいかも、と他人事のように心配しちゃったりはしましたが。
あとやってみて初めて分かったことは結構アイテムとかあってハデな演出もあることです。どかどかブロックが壊れていったりして、「あー、そのブロックは点火のために残しておいたのに~」ということもありました。また体験台でヘッドフォンを用意していたのは「バンブラ」とこの「メテオス」だけだったんじゃないかな?それだけ音楽にこだわりがある、ということでしょう(すいません、私はあんまり音楽ちゃんと聞いてませんでした)。不満点は上述しましたが難易度調節がうまくできるの?(果たして長く遊べるゲームになるんだろうか?)という心配と、ブロックが少し小さいので見にくいな、ということです。
体験台に並んでいた年齢層は比較的低かったです。どちらかというと小学生~中学生が多かった印象。体験後にシールをもらえますが、余っていたのか一度の体験で3枚ももらってしまいました。シールを20枚くらいもってる中学生ぐらいの子も見ましたが、彼はメテオスばっかり何度も並んでやってたのかな?
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by nintendods | 2004-11-09 22:35 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(アナザー)

このアナザーの体験台は他の台と違い、体験している人の画面をモニターに出すのではなくムービーを流していました。待ってる間に他の人がやってる謎解きを見れないように、という配慮でしょうか。このムービーがなかなか良い雰囲気です。音楽もいいです。絵と音楽の雰囲気が好きなので好印象になりました。

このゲーム、ユーザに上画面と下画面のどちらを見てもらうかを画面の輝度を落とすことで実現していました。見ていた画面が暗くなれば必然的にもう一方の画面に目がいくわけで、うまいやり方だと思いました。
上画面は一枚絵の2D、下画面は背景まで含めてすべて3Dのトップビュー。謎解きになるとタッチパネルを使って壊れた看板を組み合わせるといった操作をすることがあります。普段の移動は十字キーでもタッチパネルで行きたい方向をタッチしてやることでもできました。
2Dの絵がGBAの時に比べて色数が増えているように感じるのは気のせいでしょうか?NDSは2D性能もGBAより機能アップしているのかも知れませんね。ゲームを始めてしばらく行くと門があり、そこが通れなくなってます。その場所に着くまでに2つの謎解きをしておくことで次に進めるようなのですが、私は他の体験台も回りたかったので途中であきらめてしまいました。ひとつの謎解きはすぐに場所が分かると思いますが、もうひとつはどこにあったんでしょうね?一通りは見て回ったつもりでしたが。
謎解きがあるので一人のプレイ時間は結構長いです。並んでいる人が少なくても待ち時間は長くなる可能性があります。気をつけましょう。並んでいる人の年齢層は大学生ぐらいの人が多かったです。私が並んだ時は3割程度が女性でした。
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by nintendods | 2004-11-09 16:32 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(Nintendogs)

このNintendogs、同発じゃないソフトで一番知名度があるソフトではないでしょうか?

さて内容ですが、基本的には子犬3匹とたわむれるだけ、です。でもそれが面白い。そんなソフトです。操作はタッチパネルだけで行えました。私は柴犬が好きなので柴犬ばっかり可愛がっていましたが、そうすると柴犬だけ忠犬度というパラメータが上がりました。この忠犬度がどう影響するのかは分かりませんが、言うことを良く聞くようになるんでしょうね、やっぱり。体験台では最初3匹の子犬と部屋の中で遊ぶところから始まります。まずは「ボール」「フリスビー」「なわとび」の3種類(だったと思う)の中からどれかを選択します。私はボール遊びを選択しましたが、その場合はタッチパネルを使ってボールを投げてやると子犬が競い合って取りに行きます。一匹がボールをくわえるとこっちに戻ってくるのですが、残りの2匹がそのボールを虎視眈々と狙っていて、ボールを落とそうものならまたそこでボールの取り合いになったりします。その仕草が本物っぽいのがミソです。犬好きにはたまらないでしょう。なかなか画面手前に戻ってこない場合は手を「パンパン」と叩いてやるとこっちにやってきます。マイクをうまく使ってますね。なお、ボールの投げ方はボールをペンで押さえたままパネルを上方向にこすってやると飛んでいきます(マッチをつけるような要領でやれば大丈夫)。ボールを持ってきた時にタッチパネルを使って撫でてやると喜びます。またボールを画面右上のダンボールに入れると「おさわりモード(エッチw)」に突入し、子犬を撫でているとその内に寝っころがってしまいます。
そうこうしてると突然、フリスビー大会があるから出てみよう、みたいな話になります。子犬を一匹選ぶと画面は部屋の外に移動し、時間内にどれだけ得点を取れるかを競うことに。フリスビーは投げる力が弱いと距離が出ずに得点が伸びませんし、あまり遠くに投げると子犬が拾うことができません。一度失敗しても制限時間内なら何度も投げられてその合計得点を競うのであせらずにちょうどよい力加減を覚えましょう。子犬がジャンピングキャッチというのを決めると高得点が得られます。30点以上取ると1位になると思います。私がやった時は2位でした。
子犬は3Dで描かれています。良くみるとやはりカクカクしていますし、携帯機に求めるのは酷ですが毛並みが実現できているワケではなく一枚テクスチャが貼ってあるだけ(専門用語を使えばファーシェーディングしていない)なので少し物足りないと言えば物足りない。でも子犬の仕草には非常に好感が持てました。この仕草にどれぐらいのバリエーションがあるのか、が長く遊べるかどうかの決め手になりそうです。
体験台の位置は任天堂のソフトなのに何故か一番隅っこにあり、そのためもあるのか時間帯によっては比較的空いていました。並んでいる人は子供から大人までいろいろ、女の人も比較的多かったです。
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by nintendods | 2004-11-09 16:15 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(バンブラ)

体験前に「きみしね」とか「バンブラ」とかに興味があると書きましたが、体験してもその気持ちは変わりませんでした。ってことで同発タイトルはこの2タイトルを購入予定です。ひょっとすると「スーパーマリオ64DS」と「直感ヒトフデ」も買うかも知れませんが、それは財布と相談。

体験台は4台あり、内2台は一人用体験台、残りの2台は二人で対戦(というか共同演奏)できるようになってました。一時期楽器をたしなんでいた私ですが全く自信がなかったため一人台へ。。。と思ったのですが対戦台の方が列が短かったので対戦台へ行ってしまいました。基本的に対戦台に並ぶ人はペアで並んでいるようでしたがちょうど私の前にお一人の方がいたのでご一緒することに。この人メチャウマでした。終った後スコアが出るのですが私は60点台、相手の方は90点を超えてました。ヘタレですいません。もしこのブログを読まれていたらこの場を借りてお詫び致します。
対戦は難しいですが面白いです。キーは押すタイミングだけではなく押している時間もチェックされていますので、Aボタンの次にBボタンを押すことが見えているからといって、あらかじめBボタンの上に指を移動しておくことができません。また曲によっては一部の譜面が隠されていることがあり、直前にタッチパネルをタッチしないと譜面を見れないといった仕掛けもありました。
ただタッチパネルを使っていたのはこれだけで、その他の機能はすべてボタン操作でできました。2画面を有効に使っているとも思えず。まぁもともとはゲームボーイで出そうとしていたゲームですからね。それにも関わらずこのソフトの購入を決めたのはGBAで出そうとしていた「ゲームボーイミュージック」自体に興味があったことと、私が「鼻歌から曲を作る機能」に期待しているからでしょうか。残念ながらこの機能は体験することができませんでしたがNDSのマイク機能を使った新しい試みですので期待したいと思ってます。
収録曲は40曲以上あるようですが、ゲーム音楽が多いです。個人的にはもっと一般の曲を増やして欲しかったですが。体験台では(おそらく)すべての曲の中から選曲することができました。体験台の横に選択できる曲リストが書いてあるので並んでいる間に決めておくと良いでしょう。また体験台に並んでいた人は高校生以上と思われる男性が多かったです。

11/9 PM15:15頃追記:
タッチパネルを使ってない、と断じてしまいましたが、タッチパネルを使ってスクラッチできるそうです。ちゃんとタッチパネル機能も盛り込んでくれているようです。(情報提供:じおさん)
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by nintendods | 2004-11-09 10:24 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(きみしね)

まずは「きみのためなら死ねる」のインプレッションを。基本的には私の購入意欲の高い順からインプレッションを書いていきます。ってことで「きみしね」が一番。なお、インプレッションの中には一部ネタバレ的なものもあるかと思いますのでそーいうのがイヤな人は見ないように。ではどうぞ。

まず感じたのは単なるバカゲーでは無いという点。基本はバカゲーですがセンスの良さも持ち合わせている。ここが私のハートをくすぐりました。シルエットの使い方がすごくうまいと思いました。それと、今までスクリーンショットだけ見て完全2D作品なのかと思ってましたが主人公やヒロインなどは3Dで描かれてました(4コママンガでは2Dだけど)。アンチエイリアスかけてないのでちょっとギザギザが気になりましたがワザとポリゴンの鋭角的な部分を使っているのでコレはしょうがないかな。
体験台ではミニゲーム中心で遊べますが、一部のミニゲームは自分で3つの中から好きなのを選ぶこともできました。暴れ牛のゲームではボス牛が出てきたり、ローソクを消すゲームではあんまり何度も吹いているとキャラが酸欠になってしばらく吹けなくなったり、とワリオとはまた違ったタイプのミニゲームに仕上がってます。ミニゲームがむちゃくちゃ面白いか?と言われれば答えはNOなんですが、このソフトはミニゲームを挟みながらヒロインとの距離を縮めていく、といったプロセスにこそ面白みがあると勝手に解釈しました。
ゲームを体験するとシールなんかがもらえました。ちなみに私が一番最初に並んだのが「きみしね」でした。30分も並びましたが、最初じゃなかったら1時間待ちとかだったみたいなのでまだマシだったかな?体験できるソフトが結構長めに作ってあるみたいなので、台の回転は遅いかも。並んでいる人は20~30代の男性が多かったです。
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by nintendods | 2004-11-09 09:51 | IMPRESSION

あれ?PSPの出荷目標台数が(その2)

えー、正直困惑しております。PSPの出荷台数についてですが、
ロイターの記事によると、
 ・年末までに国内50万台
 ・年度末までに国内100万台、海外含めて300万台
となってます。
しかし、今日のWatchImpressの記事では、
 ・年末までに国内50万台(これは一緒)
 ・年間のキャパシティは300万台、
  来期は日本、北米、欧州で100万台ずつ
と書かれています。
前者は2005年3月末までに300万台、後者は2006年3月末(もしくは2005年末)までに300万台って意味にとれます。一体どっちが正しいんでしょう。
ちなみに私の個人理論として、ゲーム機ってのは発売から最初の半年で何台売れたかで勝負が決まると思ってます。目安は国内なら300万台、北米・欧州なら各500万台。これまでのゲーム機の売り上げ台数を正確にリサーチした訳ではありませんが、今まで失敗したハードって大体このラインを下回ってたんじゃないかな?と思います(詳しい人がいたらコメントもらえると嬉しいです)。
でNDSとPSPの出荷計画ですが、
 NDSが4ヶ月で400万台(国内100~200万台?)
 PSPが3.5ヶ月で300万台(国内100万台)(ロイター説) or 
     12ヶ月で300万台(国内100万台)(WatchImpress説)
となってます。WatchImpressが正しいとすると、この時点でPSPの負けが決定です。。。ハードが普及しないとソフトが売れませんからね。クタラギさんがおっしゃるようにゲーム機は垂直立ち上げが何よりも重要なんです。ロイターが正しいとするとNDSとPSPがほぼ拮抗したような台数になりますし、上記の私の理論からもそれほど乖離した数字にもなってません。やっぱりロイターの方が信憑性高いですかね。でも気になるのがWatchImpressの「年間のキャパシティは300万台」という部分。2004年度末と2005年度末を間違えることはあってもこの文言を聞き間違えるってのはどうも信じがたい面が。もし本当だとするとLSIの歩留まりがとんでもなく悪いことになります(まさかディリー1ロットしか生産できないってことは無いよね?)。○○○不動産の件もあるしWatchImpressは何かPSPに対して見えない力が働いているのかしらん?

最近追記ばかり:
ソニーの業績発表みてハッとしました。今までWatchImpressの「年間」という言葉にひっかかりまくってましたが、「来期」という言葉も書いてありましたね。ソニーでいう「来期」とは1~3月のことかしらん?
もし「年間300万台」が「四半期で300万台」もしくは「今年度中に300万台」の間違いだと考えると、「来期に日米欧で各100万台」とも(年内国内50万台分がどこ言ったという話はあるけど)大体合うし、ロイターの記事とも符合します。やっぱり2005年3月までで300万台だよね。

P.S.
昨日から再びアクセス数がうなぎ登りですが、2chに書かれたかな? うーん、アフォな奴だと言われてそうで見たくないな(笑)
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by nintendods | 2004-10-28 16:00 | IMPRESSION

あれ?PSPの出荷目標台数が。

再びPSPについて。重箱の隅突付きすぎですか?そうですか。PSPマンセーの方は見ないことをおすすめします。

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by nintendods | 2004-10-28 02:20 | IMPRESSION

PSP発表に関しての感想など追記

前回の記事の続きです。
●価格について:
PSP本体が20,790円、メモステがほぼ必須のようなのでそれも含めると2,940円なので合計23,730円ですか。そう考えると価格インパクト薄いですね。逆に「19,800円!」と今時税抜き価格で同梱品も絞って安さをアピールしてきたソニーの戦略はインパクトという意味では大きかったですね。メモステ32MBは市販のものが2,100円ぐらいで売られてるのかな?そっちを買えば少しは安くなりますね。
●ヘッドフォンについて:
E3 2004の時、ネックストラップとヘッドフォンが一体になったのが展示されてましたよね(画像)。あれは売ってくれないのかな?あーいうの好きなんですけどねぇ。普通のヘッドフォンになっちゃいましたね。
●バッテリ寿命について:
ゲームで4~6時間と発表に。以前の記事でバッテリ寿命の検証をやりましたが、大体予想通りになりました。しかし6時間持つってのはホントかなぁ。何も動かしてない状態でも1wぐらい消費しそうなんだけど。そういやSCEが計測した条件(音量を最大値の半分,ヘッドフォン使用,無線LANを使用していない場合)の中に液晶輝度が書いてないですね。あのシステムで一番目か二番目に電力消費するのがバックライトだと思うんですが、それを測定条件に書かないとは。うーん、最低輝度で計測してるかも。。。
●ソフトの価格について:
SCEのソフト価格は5,040円程度になることが判明しました。ソフトの価格もNDSと真っ向勝負です。本体価格といいソフトの価格といい、NDSへの対抗心が剥き出しですな。据え置きゲーム機でも起こったゲーム機ウォーズが、携帯ゲーム機でも繰り返されそうです。どちらが魅力的なソフトを揃えられるか、また、どちらがどれだけ体力勝負に耐えられるかで勝負が決まりそうです。ここまで正面からぶつかってしまうと、共存は難しいかも知れません。両社とも厳しい生存競争になりそうです。


バッテリ寿命の件追記:LEVEL101さんところで、
バッテリーはゲームソフトで4~6時間、動画では連続4~5時間の再生が可能で、"測定条件は、音量を最大値の半分、ヘッドフォン使用、無線LANを使用していないという条件で、ディスプレイをバッテリー使用時の最大輝度(180カンデラ)及び最小輝度(80カンデラ)に設定した場合の実測値。"とのことです。
と書いてありました(記事はここ)。やっぱり6hは最小輝度だったか。。。
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by nintendods | 2004-10-28 01:18 | IMPRESSION

NDSインプレッション

色んなところでNDSを触ったレポートなんかが出てますが、私もちょっとだけゲームを触ることのできる機会に恵まれましたので報告しておきます。といっても触ることができたのは内蔵のピクトチャットのみですが。。。
で、まず持った感じですが、意外と持ちやすくて、意外と軽かったというのが私の素直な感想です。いきなり最終版のNDSを触った人にとっては「重たい」なのかも知れませんが、最終版になる前のバージョンを何度か持ったことのある私のような人なら「軽い」と感じるハズです。外見的に途中でデザインが大きく変わったNDSですが、それ以外にも細かい改善が何度も加えられているようです。確実に軽くなってきてます。
   は、早く分解したい(笑)。
次に画面ですが、これまた意外に(失礼!)綺麗でございました。もちろんPSPには及びませんが、GBAはもちろん、GBA-SPの液晶画面と比べても格段に綺麗と感じることができると思います。タッチパネルの影響か下側の画面はやはり上側の画面より少し暗く感じました。
タッチパネルの感度というか操作感については、非常に良好であると感じました。普段部品コストを削って削って削って削って、、、(永久ループ)というイメージの強い任天堂にしてはイイモン使ってるなと感じました。まあNDSはタッチパネルが肝ですからね。
最後にピクトチャットですけど、無線の通じる範囲は非常に広いです。たぶん見晴らしのいい場所なら100mぐらい届くと思います。あと薄い壁なら突き抜けて通信できるようです。学校の教室の壁はちょっと無理かな?隣の教室間でチャットできたら面白いんだけど。。。 で、実際のチャットですが、自分の書いた絵がそのまま送れるというのは非常におもしろいです。絶対小学校なんかでブレイクします(ブレイクって死語?)。3学期中には多くの学校でNDS持込み禁止令が出るでしょう。
NDSとPSPを両方触ってみて、現在のGBA所持世代(主に小学生ぐらいか)は確実にNDSへと流れると思います。この領域にPSPが入る余地は皆無でしょう。任天堂は少なくても現在の携帯ゲーム機市場を守ることができそうです。
中学生~高校生は微妙です。ただ、ここに書くことができませんが現在進行中らしいあるプロジェクト(アプリケーション)が発売になれば、この層もNDSに取り込める可能性があります。恐るべし任天堂!
大学生以上はPSPを選択するかも知れません。持つことのステータスみたいなのはやはりPSPに感じます。NDSは非常に面白いのですが、やはり任天堂ブランドは「子供向け」といった観念が一般に広まっていますので、大人にバカ売れするのは難しいでしょう。やってみたらハマると思うんですけどね。大人でも。
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by nintendods | 2004-10-15 00:34 | IMPRESSION

Nintendo DS Previewについて(その1)

体調崩して寝てる間にすっかり乗り遅れてしまいました。そこで今回は重箱のスミをつつてみたいと思います(と言ってもあまり大したことは書いてませんケド)。あと個人的な意見を。

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by nintendods | 2004-10-08 03:30 | IMPRESSION