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ソフトインプレッション(アナザー)

このアナザーの体験台は他の台と違い、体験している人の画面をモニターに出すのではなくムービーを流していました。待ってる間に他の人がやってる謎解きを見れないように、という配慮でしょうか。このムービーがなかなか良い雰囲気です。音楽もいいです。絵と音楽の雰囲気が好きなので好印象になりました。

このゲーム、ユーザに上画面と下画面のどちらを見てもらうかを画面の輝度を落とすことで実現していました。見ていた画面が暗くなれば必然的にもう一方の画面に目がいくわけで、うまいやり方だと思いました。
上画面は一枚絵の2D、下画面は背景まで含めてすべて3Dのトップビュー。謎解きになるとタッチパネルを使って壊れた看板を組み合わせるといった操作をすることがあります。普段の移動は十字キーでもタッチパネルで行きたい方向をタッチしてやることでもできました。
2Dの絵がGBAの時に比べて色数が増えているように感じるのは気のせいでしょうか?NDSは2D性能もGBAより機能アップしているのかも知れませんね。ゲームを始めてしばらく行くと門があり、そこが通れなくなってます。その場所に着くまでに2つの謎解きをしておくことで次に進めるようなのですが、私は他の体験台も回りたかったので途中であきらめてしまいました。ひとつの謎解きはすぐに場所が分かると思いますが、もうひとつはどこにあったんでしょうね?一通りは見て回ったつもりでしたが。
謎解きがあるので一人のプレイ時間は結構長いです。並んでいる人が少なくても待ち時間は長くなる可能性があります。気をつけましょう。並んでいる人の年齢層は大学生ぐらいの人が多かったです。私が並んだ時は3割程度が女性でした。
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by nintendods | 2004-11-09 16:32 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(Nintendogs)

このNintendogs、同発じゃないソフトで一番知名度があるソフトではないでしょうか?

さて内容ですが、基本的には子犬3匹とたわむれるだけ、です。でもそれが面白い。そんなソフトです。操作はタッチパネルだけで行えました。私は柴犬が好きなので柴犬ばっかり可愛がっていましたが、そうすると柴犬だけ忠犬度というパラメータが上がりました。この忠犬度がどう影響するのかは分かりませんが、言うことを良く聞くようになるんでしょうね、やっぱり。体験台では最初3匹の子犬と部屋の中で遊ぶところから始まります。まずは「ボール」「フリスビー」「なわとび」の3種類(だったと思う)の中からどれかを選択します。私はボール遊びを選択しましたが、その場合はタッチパネルを使ってボールを投げてやると子犬が競い合って取りに行きます。一匹がボールをくわえるとこっちに戻ってくるのですが、残りの2匹がそのボールを虎視眈々と狙っていて、ボールを落とそうものならまたそこでボールの取り合いになったりします。その仕草が本物っぽいのがミソです。犬好きにはたまらないでしょう。なかなか画面手前に戻ってこない場合は手を「パンパン」と叩いてやるとこっちにやってきます。マイクをうまく使ってますね。なお、ボールの投げ方はボールをペンで押さえたままパネルを上方向にこすってやると飛んでいきます(マッチをつけるような要領でやれば大丈夫)。ボールを持ってきた時にタッチパネルを使って撫でてやると喜びます。またボールを画面右上のダンボールに入れると「おさわりモード(エッチw)」に突入し、子犬を撫でているとその内に寝っころがってしまいます。
そうこうしてると突然、フリスビー大会があるから出てみよう、みたいな話になります。子犬を一匹選ぶと画面は部屋の外に移動し、時間内にどれだけ得点を取れるかを競うことに。フリスビーは投げる力が弱いと距離が出ずに得点が伸びませんし、あまり遠くに投げると子犬が拾うことができません。一度失敗しても制限時間内なら何度も投げられてその合計得点を競うのであせらずにちょうどよい力加減を覚えましょう。子犬がジャンピングキャッチというのを決めると高得点が得られます。30点以上取ると1位になると思います。私がやった時は2位でした。
子犬は3Dで描かれています。良くみるとやはりカクカクしていますし、携帯機に求めるのは酷ですが毛並みが実現できているワケではなく一枚テクスチャが貼ってあるだけ(専門用語を使えばファーシェーディングしていない)なので少し物足りないと言えば物足りない。でも子犬の仕草には非常に好感が持てました。この仕草にどれぐらいのバリエーションがあるのか、が長く遊べるかどうかの決め手になりそうです。
体験台の位置は任天堂のソフトなのに何故か一番隅っこにあり、そのためもあるのか時間帯によっては比較的空いていました。並んでいる人は子供から大人までいろいろ、女の人も比較的多かったです。
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by nintendods | 2004-11-09 16:15 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(バンブラ)

体験前に「きみしね」とか「バンブラ」とかに興味があると書きましたが、体験してもその気持ちは変わりませんでした。ってことで同発タイトルはこの2タイトルを購入予定です。ひょっとすると「スーパーマリオ64DS」と「直感ヒトフデ」も買うかも知れませんが、それは財布と相談。

体験台は4台あり、内2台は一人用体験台、残りの2台は二人で対戦(というか共同演奏)できるようになってました。一時期楽器をたしなんでいた私ですが全く自信がなかったため一人台へ。。。と思ったのですが対戦台の方が列が短かったので対戦台へ行ってしまいました。基本的に対戦台に並ぶ人はペアで並んでいるようでしたがちょうど私の前にお一人の方がいたのでご一緒することに。この人メチャウマでした。終った後スコアが出るのですが私は60点台、相手の方は90点を超えてました。ヘタレですいません。もしこのブログを読まれていたらこの場を借りてお詫び致します。
対戦は難しいですが面白いです。キーは押すタイミングだけではなく押している時間もチェックされていますので、Aボタンの次にBボタンを押すことが見えているからといって、あらかじめBボタンの上に指を移動しておくことができません。また曲によっては一部の譜面が隠されていることがあり、直前にタッチパネルをタッチしないと譜面を見れないといった仕掛けもありました。
ただタッチパネルを使っていたのはこれだけで、その他の機能はすべてボタン操作でできました。2画面を有効に使っているとも思えず。まぁもともとはゲームボーイで出そうとしていたゲームですからね。それにも関わらずこのソフトの購入を決めたのはGBAで出そうとしていた「ゲームボーイミュージック」自体に興味があったことと、私が「鼻歌から曲を作る機能」に期待しているからでしょうか。残念ながらこの機能は体験することができませんでしたがNDSのマイク機能を使った新しい試みですので期待したいと思ってます。
収録曲は40曲以上あるようですが、ゲーム音楽が多いです。個人的にはもっと一般の曲を増やして欲しかったですが。体験台では(おそらく)すべての曲の中から選曲することができました。体験台の横に選択できる曲リストが書いてあるので並んでいる間に決めておくと良いでしょう。また体験台に並んでいた人は高校生以上と思われる男性が多かったです。

11/9 PM15:15頃追記:
タッチパネルを使ってない、と断じてしまいましたが、タッチパネルを使ってスクラッチできるそうです。ちゃんとタッチパネル機能も盛り込んでくれているようです。(情報提供:じおさん)
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by nintendods | 2004-11-09 10:24 | IMPRESSION

ソフトインプレッション(きみしね)

まずは「きみのためなら死ねる」のインプレッションを。基本的には私の購入意欲の高い順からインプレッションを書いていきます。ってことで「きみしね」が一番。なお、インプレッションの中には一部ネタバレ的なものもあるかと思いますのでそーいうのがイヤな人は見ないように。ではどうぞ。

まず感じたのは単なるバカゲーでは無いという点。基本はバカゲーですがセンスの良さも持ち合わせている。ここが私のハートをくすぐりました。シルエットの使い方がすごくうまいと思いました。それと、今までスクリーンショットだけ見て完全2D作品なのかと思ってましたが主人公やヒロインなどは3Dで描かれてました(4コママンガでは2Dだけど)。アンチエイリアスかけてないのでちょっとギザギザが気になりましたがワザとポリゴンの鋭角的な部分を使っているのでコレはしょうがないかな。
体験台ではミニゲーム中心で遊べますが、一部のミニゲームは自分で3つの中から好きなのを選ぶこともできました。暴れ牛のゲームではボス牛が出てきたり、ローソクを消すゲームではあんまり何度も吹いているとキャラが酸欠になってしばらく吹けなくなったり、とワリオとはまた違ったタイプのミニゲームに仕上がってます。ミニゲームがむちゃくちゃ面白いか?と言われれば答えはNOなんですが、このソフトはミニゲームを挟みながらヒロインとの距離を縮めていく、といったプロセスにこそ面白みがあると勝手に解釈しました。
ゲームを体験するとシールなんかがもらえました。ちなみに私が一番最初に並んだのが「きみしね」でした。30分も並びましたが、最初じゃなかったら1時間待ちとかだったみたいなのでまだマシだったかな?体験できるソフトが結構長めに作ってあるみたいなので、台の回転は遅いかも。並んでいる人は20~30代の男性が多かったです。
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by nintendods | 2004-11-09 09:51 | IMPRESSION

インプレッションの前にレポート

書くのが遅くなりましたが、順次ソフトのインプレッションを書いていきます。その前に少し追加でレポートなどを。

出展されていた各ソフトの出展台数をチェックしてきましたので書いておきます。名古屋と変わっていないような気がしますので、このまま5都市すべてを同じ台数で行くのではないでしょうか。下の記述は左から順に、「ソフト名」「私が体験するまでに待った大体の時間」「出展台数(括弧内はその内のプラチナ台の台数)」です。私の待ち時間はあくまで参考程度に思ってて下さい。時間帯によって大きく変化しています。逆に言うと、行列の少なくなった時を狙って並ぶのがいいでしょう。人気ソフトは常に混んでいる状況でしたが、それ以外は12:00頃や15:30以降になると結構空いてきてました。人気ソフトは15:40頃で並ぶのをストップさせられますが、人の少ない台ならギリギリまで大丈夫です。

・スーパーマリオ64DS、体験せず、12台(7台?)
・さわるメイドインワリオ、15分、24台(14台)
・直感ヒトフデ、15分、8台(5台)
・ポケモンダッシュ、10分、12台(7台)
・大合奏!バンドブラザーズ、15分、4台(0台)
・Nintendogs、10分、12台(7台)
・バルーントリップ、体験せず、8台(たぶん5台)
・アナザー、25分、4台(2台)
・タッチ!カービィ魔法の絵筆、体験せず、8台(たぶん5台)
・METROID PRIME、体験せず、?(おねーさんが持ってた?)

・きみのためなら死ねる、30分、8台(0台)
・研修医 天堂独太、20分、8台(0台)
・ミスタードリラードリルスピリッツ、15分、8台(0台)
・ザ・アーブス シムズ・イン・ザ・シティ、15分、8台(0台)
・COOL104JOKER&SETLINE、15分、8台(0台)
・麻雀大会、0分、8台(0台)
・ZOO KEEPER、10分、8台(0台)
・エッグモンスターHERO、20分、8台(0台)
・テニスの王子様2005 CRYSTAL DRIVE、10分、8台(0台)
・パックピクス、体験せず、8台(0台)
・メテオス、10分、8台(0台)
・ぷよぷよフィーバー、体験せず、8台(0台)
・牧場物語 for DS、10分、8台(0台)
・がんばれゴエモン、20分、8台(0台)
・BOMBERMAN、15分、8台(0台)

書いていて気が付きましたが、任天堂ソフトはプラチナ台があり、3rd Partyソフトは無いってことですね。例外は「大合奏!バンドブラザーズ」ですが、これは4台の内2台を一人用体験台、2台を対戦台としていたためにプラチナ台を設ける余裕が無かったようです。
基本的にプラチナ台の数は(半分+1)台となってましたが、混み具合によってはプラチナ台のうちの1台を一般向けに使っているような感じでした。ただ普段はプラチナ台の方が多いので、並ぶ列が同じ長さでもプラチナ台の方が流れが良いです。プラチナチケットを持ってる人はここんとこ押さえておきましょう。
あと、一部のソフトを除くと係りの人から交代するよう促されるまでは体験し続けることができるシステムになっていますが、待ち行列が短ければ短い程、交代までの時間を長くとる傾向があったように思います。つまり、「長く遊びたいなら列が短い時にいくべし」とも言えますし、「列が短いからといって早く遊べるとも限らない」とも言えます。それと各待ち行列の入口のところに書いてある待ち時間の記載はいいかげんなので信じないように。
私が体験した中では、「アナザー」「天堂独太」「ザ・アーブス」あたりが時間制限をあまりかけてなかったようで待ってる人数のワリには待ち時間が長かったです。
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by nintendods | 2004-11-09 09:14 | REPORT

N.O.M11月号にNDSの記事

すでに掲載されてから4日程経過しちゃってましたがN.O.M(任天堂オンラインマガジン)の11月号はNDS特集になってました(ここ)。私が注目して欲しいのは開発スタッフインタビュー。任天堂のハード開発というとN64やGCの竹田専務が有名ですが、携帯ゲーム機といえばずっと岡田部長なんですよね(2000年9月のN.O.MでGBA特集が載ってます。こっちも見てみるといいかも)。私が「ゲームボーイの名を残して欲しかった」とNDS発売前夜で書いた一番の理由は、「開発者が同じだから」です。あとはN.O.M記事にもあるように「もともとはダブルスクリーンでもタッチパネルでもなかった(つまり開発当初は正統進化したGBAを目指していた)」という経緯があったからというのもあります。結果的にGBAの路線から外れてしまったかも知れませんが、NDSもGBAと同じ血が流れてるんですよね。だからGBAで培った携帯ゲーム機としての基本性能はNDSにも引き継がれている訳です。

(11/8 14:00頃一部追記)
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by nintendods | 2004-11-08 11:47 | NEWS

カテゴリ増やしました

最近OTHERカテゴリばかりが増えて全然カテゴリ分けの意味が無くなってきていたので、新たに3つのカテゴリを追加しました。
 「STUDY」は検証とか考察とか多少は論理的な視点から見つめた記事
 「REPORT」は文字通りイベント等のレポート記事
 「IMPRESSION」は感想記事(ソフトインプレッションに限りません)
という感じに考えてます。過去記事も上記の分類に従って再編成してみました。分類が難しいものもありますが気にしない気にしない。
カテゴリ追加で分かるように、当初はニュース記事など既に誰かが発信したものをまとめて行くことをメインにしたブログになる予定でしたが、実際には検証やら感想やらが多くなってきてます。自分でブログを持ってから他の方のブログも見るようになりましたが、みなさんいい意見を書いているのでそれに触発されたかも。
今日は何回かに分けて任天堂ワールドのレポートとインプレッションを書いていきます。乞うご期待。
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by nintendods | 2004-11-08 10:28 | OTHER

任天堂ワールドレポ3

携帯から2件ほど記事を書きましたがもう一度まとめを(というよりは感想をダラダラと)。

任天堂ワールドTouch!DS大阪会場(11/7)に行ってまいりました。
・携帯から「2000人ぐらい並んでいるかも」と書きましたが、私のもらった会場案内の番号は1000番ちょっとでした。後ろに並んだ人を合わせて開場時に1200~1700人ってところでしょうか?
・開場前に並んでいた人は小学生から30代後半ぐらいまで様々でした。思っていたより高校生以上と思われる人がたくさん居たのが意外でした。
・一度再入場した際にも会場案内を再度もらいましたが、結局2枚ともハズレました。Touch!DSの袋を持っていたので明らかに再入場と分かる格好でしたが、そういうのは気にせずに会場案内配ってます。実際の入場者数は発表から少し差し引いて考えた方がいいかも。
・上記のように何度も再入場することでNDSが当たる確率を上げることができます。が、大阪会場の場合当たる確率は0.4%程度でした。たとえ10回入場してもその確率が4%になるだけなので、やるなら50回ぐらい出たり入ったりする覚悟がいるでしょう。そこまでするよりNDSの体験してれば?と私は思いますが。
・ピクトチャットを使ったクイズ王決定戦は大人気です。いきなり人だかりになるので参加を予定されている方は気合を入れて並ぶ必要があります。
・体験台はNDSがしっかり固定されており実際に手に持って移動させることはできません。またタッチペンは細くて頑丈な糸に結び付けれらています。体験台はNDSが可動式になっており、小さな子が体験する時は手前にNDSを移動させることができます。またそれでも高さが足りない子のために踏み台も用意されてました。
・たくさん人が並んでいるソフトは15:40頃から並ぶのをストップしていました。残り10分からマリオ64DSに並ぼうと思ってたのに結局体験できず、でした。
・私の見た限り、「きみしね」「Nintendogs」「天堂独太」はデモ用にソフトを若干手直しして遊びやすいようにしていました。この辺りユーザフレンドリーで良かったです。
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by nintendods | 2004-11-08 09:07 | REPORT

任天堂ワールドレポ2

いやー疲れました。今帰宅途中です。昼飯で15分ほど休憩した以外は並びっぱなしでなんとか20タイトルほど体験してきました。たぶん帰ってレポート書く気力は無いので明日以降にまた見に来て下さい。
とりあえず感想としてはタッチパネルなどのNDSの機能を使いまくったソフトと、あくまで入力デバイスの補完程度と割り切ったソフトがはっきり分かれていた印象を受けました。ただ補完程度であってもタッチパネルは結構使い勝手がいいデバイスだと思います。あとは各社2Dと3Dをうまく使い分けて表現力を高めているなと感じました。
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by nintendods | 2004-11-07 17:03 | REPORT

任天堂ワールドレポ1

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並ぶのがイヤとか言っておきながら30分前に会場入り。しかし既にすごい人が。先頭が見えません、隊長!2000人ぐらいはいるかも。NDSが注目浴びるのはいいんですがコラャ大変だ。並んでいる客層は年齢結構高め。あと子連れも多し。
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by nintendods | 2004-11-07 08:50 | REPORT