サバイバル生活始めました(その6)

●サバイバル22日目:
今朝も津波イベントでスタート。体力が100まで回復していないのでジャングルに行こうかどうか迷いながら弁当を作る。ちょっと豪勢に黒キノコ+アユの弁当を2個作ってみた。
隣の海岸に行くと丸太を発見したのでジャングルには行かずにその丸太を持って帰るだけにする。ロープが無いので家具は作れない。結局ジャングルに行ってツルを取って来ないとダメね。

●サバイバル23日目:
彼女の腹が減ってるので出かけるのを中止して今日はメシ集め。久しぶりに海岸でヤシガニ捕まえた。ウマウマ。モリが壊れたが木の棒と石をストックしておいたのですぐに作成。棚を増設した効果ですぐに使わないものでも溜めておけるようになった。体力が明朝100になるように調整して眠りについた。

●サバイバル24日目:
また雨。彼女に久しぶりにメシを作らせたら結構上手に作るようになっててビックリ。さしみ盛り合わせを作ってくれた。しかし彼女に渡しておいた魚はアユ、フナ、キスだったんですが、一体何を刺身にしたのかな?

●サバイバル25日目:
今日も雨orz 2人で行動するのはヤメて、彼女を洞窟に残したままひとりでジャングルに向かうことにする。黒キノコ入りのメシを食って出かけたがナゼか興奮状態が発動せず。ちょっと遠回りだが海岸沿いを通ってなるべく体力を失わないようにジャングル方面へ向かうことにする。
ジャングルでは竹×6、ツル×6をゲット。またしてもメシがほとんど持てない状態で次の日のAM3:00に帰宅した。

●サバイバル26日目:
今日も雨。大工で棚を拡張。15個まで置けるようになった。

●サバイバル27日目:
今日も雨。完全に雨季。メシを探しに出かけている間に棚の水、弁当、キノコを全て彼女に食べられてしまう。ショック。ジャングル探検用だったのに。。。

●サバイバル28~29日目:
日差しがキツイ。が、予定通り2人でジャングルに向かうことにした。拾った丸太やツルは彼女に持たせる。今回はこれが出来るので便利。沼の木を2人で押して先に進めるようになったが、そこは湖。前作と同じパターンね。イカダ作れと言われるが2人とも体力の消耗が激しいので帰ることにする。途中ワニを撃退した。洞窟に帰ると既に29日のPM6:00。疲れた。手に入れたレンコン、パパイヤ、ゼンマイ、ゴボウなどほとんどを食べ尽くしてから寝る。
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# by nintendods | 2007-03-31 14:34 | SOFT

サバイバル生活始めました(その5)

ちょっと時間が空いちゃいましたが17日目から。
●サバイバル17日目:
朝、目覚めると津波イベント発生。ビンと鉄の棒が流れ着いていたのでゲット。彼女に頼んでツルをロープにしてもらっていたのが完成したので、棚を増設してみる。釣りも試してみたが、こっちは釣れるまでに時間がかかるのが難点。場所によっては違う魚も釣れるんだろうけど、何度か試してみた限りではモリで突くのと変わらない顔ぶれだったので、魚を選ばないのであればモリの方が時間効率は良い感じ。津波のせいで地面に落ちていたものやキノコなど生えていたものが全て流されてしまってた。そのため今日のメシは魚中心で少な目。

●サバイバル18日目:
近くの海岸で魚を釣ってるとカサゴが釣れる。が、その瞬間サオが折れる。おいおい、まだ2日だよ? 竹製のモリで魚釣りを継続してかなり食料事情も回復してきた。体力も95%まで復活。明日はまたジャングルに行こう。

●サバイバル19日目:
ジャングルに行こうと思うといつも天気が悪い。今日はしかも台風だ。近場に木の枝やヤシの実が不自然に配置されており、これだけでなんとか1日持つようになってるみたい。案の定、遠出は強制的に出来なくなっていた。救いは川釣りは可能なことで、これでかなり食料確保出来る。と言ってもヒマはヒマなので早めに寝たら、次の日の朝、喉が超カラカラ状態になってしまった。

●サバイバル20日目:
台風の次の日、砂浜にキノコが生えていたりしてヘンな感じ。石が無いのでモリが作れずに困っているとPM3:00に地震発生。結局ちょっと離れた海岸まで行って石を見つけてモリ作成したのがPM11:00。今日は魚を釣るのはあきらめて貝、ワカメ、ヤシの実のヘルシーメニューで一日が終った。

●サバイバル21日目:
今日こそはジャングルに、と思ってたのにまた雨。雨季ですか? 近場でメシ集めに専念して一日が過ぎた。
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# by nintendods | 2007-03-31 14:17 | SOFT

サバイバル生活始めました(その4)

●サバイバル13日目:
 朝起きると雨orz。行く気がかなり奪われるがやっぱり出発することに。外に出ると「雨は体力奪われます」ですと。あぁぁぁ。彼女にはヤシの実を4つ残していく。雨で体力の減りが早いと困るので黒キノコを食ってマップ上側のガケを一気に駆け抜ける。先日2人で動かした岩の奥に進むと、いきなり地震発生!この瞬間「ふしぎな島のフローネ」を思い出した私(歳がバレるな、これは)。
 ここにはオオカミも居て慎重に抜けようと試みるがどうも必ず戦う運命にある(?)ようで、結局バトルに。戦い方は突っ込んでくるオオカミをタイミング良く左右にかわして攻撃。モリを持っていたこともあってか、3回ぐらいこれを繰り返しただけで撃退できた。オオカミ以外の動物も居るようなので、ここで狩りをするのが次のステップになるかな? マップ左上の山を登るとトラまで居た。ここは戦わずに引くことになったが、トラなんかに勝てるのか?普通。
 マップ下側に海岸があったので最後に降りてみると、自分達の乗って来た船が見えた。ここでビンを発見。これで彼女の喉の渇きを癒すのがかなり楽になる。海岸で釣ったハリセンボンと拾ったカキは料理して満腹度+26。

●サバイバル14~16日目:
 いきなり朝からイベント発生でワニと戦闘&地震発生。トラが居なくなっているだろうということを示唆するお話があったので黒キノコを刈って早速探検に。トラの奥はジャングルになっていて、丸太、木のツル、竹なんかの道具をゲット。他にもフルーツ類などの食べ物が豊富にあるが道具を優先したので食べ物はほとんど持てなかった。このジャングルかなり広い。結局トラと戦闘するハメになりなんとか撃退するがモリが折れた。トラの奥にはこれまた広大な沼が広がっており、2人で押さないと動かせない丸太がいくつかあってまたしても先に進めない状態になってしまった。
 日も暮れてきて体力もかなり消耗してきたので今日は帰ることにする。帰り道にオオカミ×2を撃退。肉や毛皮などを手に入れた。洞窟に戻るともうAM6:00。色々作れるものが増えたが、今はメシが先。彼女もお腹を空かせている。しかし道具優先で持ち帰ったのでタケノコと肉ぐらいしか手持ちが無いため、近くの海岸で貝やワカメを拾った。あと、モリ用の石も拾う。しかし今回はモリがすぐ折れるなぁ。
 洞窟に戻ってオオカミ肉を食ったら一気に満腹近くまで回復。肉パワー恐るべし。と、ここで時間を見てビックリ。16日のPM1:30になってる。アレ?15日はどこに行った? いつの間にか日付変更線でも踏んだのか? ということでよく分からないけど1日どこかに消えました。肉を食うと骨が残ったのでそれを尖らせて道具(竹のモリ、木の矢、竹の釣竿)を作った。
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# by nintendods | 2007-03-22 00:40 | SOFT

サバイバル生活始めました(その3)

●サバイバル8日目:
 2人での探検準備。黒キノコを刈ってお弁当を作る。お弁当は腐らないみたいなので、4つほど作成。弁当以外の食事は彼女に料理を作らせているのだが、調味料を偏って使ってくれるので困る。コンソメばっかり余ってる。。。

●サバイバル9日目:
 魚釣りしているとまたモリが壊れる。2~3日しかもたない感じ。明日探検に出かけるので、その際に作ろう。今日も弁当作って合計5つになった。彼女にマキを頼んだのでマキのストックも13まで増えた。結構生活にも余裕が出てきた。

●サバイバル10日目:
 朝から黒キノコ入りの食事をとって、いよいよ2人での探検スタート。前作では彼女はド近眼でガケを登る時もダッコして移動しないといけなかったり結構「お荷物」という位置付けだったが、今作の彼女は自分でガケを登る。ただし主人公よりは登れるガケの高さが一段低くなっており、一番低いガケしか登れないっぽい。
 途中でキノコ効果が切れたのでお弁当を食べた。彼女のカバンに保存しておけるので便利。そういや今作の彼女は勝手に預けた食材を食べたりはしないのかね?(前作ではガンガン食べられた。鬼畜状態。) 弁当を食べた後、興奮状態になるまで待ちきれずにガケを降りていったら、丁度降り切った辺りで興奮状態に。かなり無駄なことをした。
 2人で押す岩のところまでたどり着いて岩をガケ下に落とすと、彼女が「ネックレスが壊れた」と言って洞窟に強制送還&強制就寝となった。まだお昼ですよ? こうなるなら海岸に寄ってもっとアイテム集めしてから行けばよかった。モリも材料さえ集めないまま一日が終ってしまった。

●サバイバル11日目:
 (強制的に)早く寝たために、朝起きると猛烈にお腹が減ってる。モリも無いので一気に食料事情悪化。フラフラになりながら近くの海岸で貝やワカメを拾う。ヤドカリが見つかったのが幸い。途中、彼女の満腹度が勝手に上がったのが気にかかる。洞窟に帰ってから棚を見ると、置いてあったはずのキノコが消えていた。やっぱり今作の彼女も鬼畜でした。。。
(でもお弁当は置いてあっても食べられたことが無い。弁当は勝手に食べない仕様なのか?)
 今日、調子を尋ねるを初めてこれまでと違う回答が返ってきた(釣りと月の満ち欠けがどうのとか言うやつ)。午後からモリを作ってまた川で釣りをする。川を飛び石で渡るところが結構良ポイントで、またヤマメが釣れた。彼女に料理させると満腹度+9%。我慢我慢。最初に比べると大失敗料理を作ることが無くなってきた。あと、イベント的にはアクセサリを作れるようになったので、海岸沿いで貝殻を拾うようになった。今回は貝殻も複数種類あるみたい。実際にネックレスを作る時に貝殻によって見た目が変わったりするのかな?

●サバイバル12日目:
 体力も回復してきつつあるので、明日遠出することにして今日は弁当作りと食材集めに専念する。黒キノコも2つゲットで準備万全。
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# by nintendods | 2007-03-21 00:52 | SOFT

サバイバル生活始めました(その2)

●サバイバル3日目:
 朝一で黒キノコを食ってから洞窟左横の山を登る。思ったほどの山ではなくすぐに上へ。途中切り株を下に落として足場を作成。今度からはこの足場を使ってショートカット出来る。マップ変わって次の場所へ進むと川を渡る。またまたマップが変わるとそこは結構大きなゾーン。道なりに降りていくと新たな海岸にたどり着く。途中で木の棒を見つけたので、あらかじめ拾っておいた石と組み合わせて木のモリ(B)を作った。(A)がなんなのかは知らないが、たぶん石を削らずに作ると(A)なのかな?と思う。
 海岸でモリを使って魚釣りをすると、しばらくしてカワハギが釣れる。前作ではモリではなかなかゲット出来なかった魚。今回は簡単に釣れるようになったのかと思ったが、その後は釣れなかったのでいきなりレア物だったか。後で食べてみると満腹度が+27も増えたのでやっぱりレア物だった。しばらく釣りをしていて思ったのは前作よりもモリの当たり判定が緩くなったぽいところ。多少ズレていても当たるようになったので魚釣りは容易になったと思う。
 今日はモリという収穫があったので奥まで探検せずに満足して洞窟へ帰る。魚を食料に加えることで今後はもう少し食料事情も良くなるだろうし、無理はしないことにした。

●サバイバル4日目:
 昨日の探検で結構体力が減ったので今日は休養日にして遠出は止めることにした。彼女の体力は100%だったので、マキを取ってきてもらうようにお願いしてみる。そういやこの機能は前作になかったな。お願いするとOKはしてくれたが心なしか不満そうな顔をされる。
 近場の海岸や川岸で魚をたくさん釣って料理したので、今日は初めて満腹度が二人とも100%になった。明日はまた探検出来るかな? まずは最初からつまずかないように彼女には料理をやらせずに自分でやっているが、今後のことを考えると彼女にやらせてった方がいいのかどうなのか。明日以降、彼女に料理を練習させてみるか。。。

●サバイバル5日目:
 再び探検して向こうの海岸や川岸で魚釣りにいそしむ。川でヤマメをゲット。モリが早速折れたので、新しいのをその場で作成。木の枝もいくつか見つけたのでそれらを戦利品として持ち帰る。食料事情に少し余裕が出てきたので今日は彼女に料理を任せてみる。案の定ヘタクソでロクなものを作らないがここは我慢我慢。一度には腹が膨れないので何度も料理のお願いをする。たぶん一日8食ぐらい食べている。なんかサバイバル生活とは思えない食生活。。。

●サバイバル6日目:
 引き続き彼女に料理を練習させる。稀にそこそこの料理を作るようにはなった。洞窟横の川はアユが釣れるのでなかなか良い。また今日は海でハリセンボンが釣れたが、これは料理して食べたら満腹度が+20になった(もったいないのでハリセンボンは彼女に渡さず自分で料理した)。

●サバイバル7日目:
 今作は彼女と話をして「渡す」のコマンドを使うと彼女の持ち物を自由に出し入れ出来るので便利になった。逆にこれがゲームバランスを壊さないか少し心配だが、その辺りは食事が腐る新仕様で釣りあいがとれているか。先日のヤマメが早速彼女の持ち物の中で腐っていてショック。食べたかった。
 今日はまた探検してちょっと奥まで行ってみた(お弁当付き)。一人では押せない岩を発見。ここまで彼女も連れてこないといけない。準備を整えて挑戦しよう。目標は3日後。今日はまた彼女にマキ集めを頼んだが、今回はイヤな顔をされなかった。親密度アップ?
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# by nintendods | 2007-03-18 02:24 | SOFT

サバイバル生活始めました(その1)

『季節報』という名のもとにサボリっぱなしですが、いい加減書かないと季節報にもならないということで、私にしては珍しくソフト体験記を書いて行こうかと思います。どうせ3日坊主になるだろうけど。
選んだソフトはサバイバルキッズ2。前作のサバイバルキッズに結構ハマッたので、まぁなんとなく衝動買いしてしまった。最近ゲームをする機会がめっきり減ってしまったのでDSのソフトとしてはポケモンパール以来、約半年ぶりの購入ナリ。

さてこれから体験記を書いていくワケですが、最初にお断りしておくと、多少のネタばれは予告なく書いていくつもりです。全くのネタばれ無しにこのゲームの体験記を書くのは難しいから。ただ、ゲームの核心部分に触れるようなところは「続きを読む・・・」以降に書くようにするつもりです。

やってみた第一印象は、「前作と一緒ね。」って感じ。前作をやったことのある人なら説明書読まなくても始められます。が、ちゃんと読んでみるとそれなりにバージョンアップしているらしい。少し列挙してみると、
・通信プレーが出来るようになった(ミニゲーム)
・主人公の性別を選べる
・選択肢によっては最初からアイテムを持っていることがある
・食事系アイテムが腐るようになった
・男性側でも料理が可能
・レシピを使って同じ料理を作れる(らしい)
・地面を探しているとヘビやクモが現れることアリ(左上に?マークが出る時)
・狼などの獣とバトルがある(らしい)
・水に潜れる場所がある(らしい)
・モリで魚を釣る時にまきえが出来るようになる(らしい)
って感じでしょうか。「(らしい)」って書いたところは実際にまだ試したことが無いのでどんな感じなのか分かってないところです。
選択肢によってアイテムを持ってたり持ってなかったりするのはまだ条件が良く分かりません。同じ選択肢を選んでも持っていたり持っていなかったり。ランダムかな? 私が何度か試して持てたアイテムは「ビン」だけでした。結構重宝するアイテムなので、アイテム欄にあったらラッキーです。ちなみに以下の体験記では「ビン」を持っていません。

●サバイバル1日目:
 まず最初主人公の性別を選べるが、特に自分の性別と違う主人公で遊ぶ趣味も無いので「男性」を選ぶ。ただ、何度か(上記のアイテム発生条件を調べるために)最初の部分を試している時に、男性を選ぶと各ステータスが50%から始まるのに、女性だと75%になることに気が付いた。ステータスの減り方とかが違うのか単に女性のユーザの方がライトユーザが多いだろうとの予測の元に難易度を下げたのかは分かりませんが。まぁ、最初50%か75%かってのは慣れるとあまり関係ありませんけど。
 無人島についてパートナーの女性と知り合った後、海岸にあったワカメや貝を拾っておく。操作感は前作と同じ。主人公やパートナーのキャラが前作ではショボショボだったが、多少マシになっているのは良い感じ。マップの右上で水飲み場を見つけたので2人で水を飲んでおく。前作では水の飲み方が分からずに10日ほどヤシの実で水分補給をしていた苦い経験があるので、個人的に水飲み場は重要。
 その後イベントで勝手に進んでいく場面が多かったが、いきなり料理をすることになりビックリ(前作では一度クリアしないと料理が出来なかった。しかも料理が出来るのは女性のみ)。前作の料理はなんというかただの作業という感じで飽きるのが早かったが、今回は料理の種類によってアクションも変えてあり、これは好感度アップ。一日目はメシを食った後すぐに眠りについてしまってここで終了。

●サバイバル2日目:
 朝起きてまずしたことは、キノコの毒見。前作でもあったがキノコは色によって様々な効果があり、また冒険の度に色と効果の関係がランダムで変わるので、毎回試食して食べられるキノコの色を覚えておく必要がある。試食の結果、今回の私の冒険では以下のような対応になっていた。
・茶色:腹痛
・赤色:喉の渇き
・白色:眠気
・橙色:特殊効果無し
・黒色:興奮
・青色:毒
・黄色:特殊効果無し
・紫色:特殊効果無し
ということで、基本的に食事用としては橙、黄、紫と、あと大事なキノコとして黒キノコという色をインプットした(興奮するとしばらく体力が落ちないので、山登りには必需品)。興奮キノコ(別名バ イ ○ グ ラ キノコ)の色が茶、赤、白、黄あたりだったら良かったんだけど(これらのキノコは生えている数が多い)。
 今日は海岸でヤドカリを2匹もゲットできたが、彼女に料理を作らせたところ失敗しまくりでお腹が膨れず。説明書にもサラリと書いてあったのを後で知ったが、彼女はキノコ料理が苦手なので彼女にキノコを渡すのは死に直結する。気をつけよう。彼女の料理の腕の問題もあるが、今回はお腹を膨らせるのがなかなか難しそうな感じ。前作ではヤシの実が落ちてくる木は、一日何度でも実が落ちてきたが、今回はそれはナシ。やっぱりアレはバグだったのだろうか。。。
明日は朝から行動範囲を広げるための山登りをしようと思う。そのために黒キノコを2つ確保して眠りについた。
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# by nintendods | 2007-03-17 23:42 | SOFT

ドラクエ9

丸一日情報遅れですが、ドラクエ9がDSで発売されることになったそうなので、記事を書いてみようかな、と。

DSをヨイショし続けてきた当ブログとしてはドラクエのナンバリングタイトルがDSに独占供給されるなんてのは究極の夢(というよりありえない夢)でしたが、DS発売からたった2年で実現(いや、発売までと考えると3年ぐらい?)できたことになりました。あとはFFの14あたりがDSに独占供給されれば(ry

ドラクエはもともとグラフィックスよりは物語重視の思想で作られて来ましたから、無理に据え置きゲーム機で出さなくても、という判断なんでしょうがかなり思い切った決断ですね。DSなのでグラフィックスのレベルはDQ8なんかと比べ物にならないぐらい低いとは思いますが、タッチパネル、マイク、Wi-Fi通信、2画面といったDSの特徴機能を使ってドラクエの物語がどういう進化を遂げるのかが見ものですね。

しかし、チラチラとニュース記事やらブログやらを見てみましたが私が見た範囲では誰も書いていないようなので一言。スクエニの和田社長と任天堂の岩田社長がガッチリ握手している写真が各ニュースで掲載されていますが、岩田社長は握手しながら内心「ドラクエ9はWiiに出して欲しいなぁ」って思ってるでしょうね。DSはドラクエを出さなくても世界規模でほぼ勝利を確定したところまで来ていますから。本当はWiiに出してもらってWiiの普及率アップに貢献して欲しいところでしょう。
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# by nintendods | 2006-12-13 23:48 | NEWS

Wii入手

無事にWiiを発売日にゲットしました。

事情があって1日経つのにまだほとんど自分では触ってないんですが、ちょっと感想をいくつか。
・本体パッケージはXBOX360やPS3と比べて驚くほど小さい。重さも大したことない、けど、やっぱり重たいことは重たいです。パッケージ内はギッシリと中身が詰まってました。
・縦置き用スタンドって、下に透明の丸い板をはめるようになってたのね。知りませんでした。安定感は増すけど狭いところに置こうと思ってたので少し邪魔。横置きにするとGCのコントローラを接続する時、フタを外す必要があるらしいのでGCユーザは注意。ちょっとこの辺りはちょっと残念。
・何故かインターネットに接続できていません。DSなら繋がるんですがねぇ。。。何度か試してもダメならサポセンに電話しないといけないかも。
・SDカードは現在機能していないとの注意書きの紙が入ってました。気合を入れて事前購入しといたのに。。。インターネットか春以降発売のディスクでシステムアップデート出来るらしいですが、それまでの間は少し不便。
・電源を入れっぱなしにしていても排気はそれほど熱くなりません。ファンの騒音もほぼ皆無。
・リモコンでのポインティングはDSのタッチパネルみたいな感じだと思ってましたが、少し感覚が違います。DSの場合はあくまでタッチしたところを指し示すワケですが、Wiiリモコンの場合はリモコンが向いている先がどこを指しているかよりもリモコンの方向が重要って感じです。

ゲームの感想はまた別途。
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# by nintendods | 2006-12-03 14:25 | REPORT

命を捨てないで(命のバトン)

今回はゲームとは直接関係ないエントリーですが、ここ最近いじめが原因で自殺をする若者(や教師)の話が続いていますので、書き込まずにはいられなくなりました。閑散とした当ブログで何を書いても影響力は無いのかも知れませんが、もし今これを見たあなたが命を捨てることを考えているなら、今一度考え直して欲しいと思い書いてみます。

最初にカミングアウトするならば、私は子供の頃いわゆる「いじめられっ子」でした。子供の頃から目が悪くてぶ厚いレンズのメガネをかけていたこと、力が弱かったこと、小学低学年の頃に学期の途中で引っ越して学校が変わったこと、そして引っ込み思案で自分から積極的に人の輪に入っていけなかった自分の性格。いじめられやすい状況はそろってました。また、私の場合は、私自身の性格的な問題(子供の頃から強情で自分の意見を曲げようとしなかったこと)も、いじめられる原因のひとつだったかも知れません。
自殺した子のいじめられように比べれば、私の受けたいじめはそれほどヒドイものではなかったかも知れませんが、それでも私は何度か死のうと思ったことがあります。あと一歩踏み出せば死ぬ、という状況までいきました。それでも死ななかったのは、一言で言うと自分が死ぬと悲しむ人がいると思ったからです。今、死のうと考えている人も、自分が死ねば悲しむ人が周りを見渡せば一人はいるハズですよね? 絶対いるハズです。

私は、私が死ねば悲しむであろう人のおかげで命を捨てずにすみました。私は周りの人達によって生かされたのだから、その人達の為にも精一杯生きようと今は思っています。どんなに辛いことがあっても自殺はしたくないと思っています。最後まで自らの命を絶つという選択肢は選ばないでおきたい。他の選択肢を探し続けたいと思っています。この文章を見ている方々も、是非、「自分の命を捨てるという選択肢」と「人の命を奪うという選択肢」の2つだけは、選ばないで下さい。どんなに辛くても、どんなに悲しくても、これ以外の選択肢を探して下さい。例えばですが「死ぬ」という選択肢を選ぶぐらいなら「逃げる」という選択肢を選んでみてはどうでしょうか?辛いことから逃げて生きるんです。死ぬぐらいなら引っ越して違う学校に転校した方がマシです。学校に行くのをやめて家でしばらく誰とも会わないことにしてもいい。日本がダメなら外国に行ってもいい。「自ら死ぬ」という選択肢を捨てれば、色々な他の選択肢が出てくるハズです。
辛いと「死ねば楽になる、解放される」って思いがちです(私も死のうと思ったとき、自分にそう言い聞かせてました)が、楽になるなんてウソです。死んだら何も残らないんです。解放される訳でもありません。生きていないと、「楽」も「解放」も無いんです。それだけは覚えておいて下さい。

今現在、私は「あの時死ななくてよかった」と思っています。死ぬのをやめた日の後も辛いことはたくさんありました。いじめはその後も続きましたし、ひどい失恋も経験しました。すごく高額な物を壊して目の前が真っ暗になったこともあります。でも、それでも、死ななくてよかった。それは、今、私の周りにいる友達や家族との間にきずながあり、ゲームなんかの私の気に入った娯楽があり、そして多少なりとも社会や人の役に立つ仕事をやっているという達成感があるからであろうと思います。辛いことも悲しいことも楽しいことも全部含めて「自分」なんだろうなと感じています。あの時命を落としていたら、こういう気持ちを感じることは出来ませんでした。繰り返しになりますが、命を捨ててしまっては「楽」もありません。生きて「楽」を探してみませんか? あなたの新しい人生がそこにあるハズですから。

。。。ここまで書いて、ひとつ提案を思い浮かびました。一時期はやった「バトン」みたいなもんです。この記事を読んで共感して下さったブロガーの方がおられましたら、「命を捨てないで」もしくはそれに類するタイトルで記事を書いてトラックバックして頂きたいのです。命のバトンをつないで下さい。よろしくお願いします。
記事を見て、命を捨てるのを思いとどまってくれる人が一人でも増えることを願って。
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# by nintendods | 2006-11-14 23:49 | OTHER

PS3の憂鬱、Wiiの不安

Wii体験会に参加して、これでPS3とWiiの両方を目で見ることが出来ました。また色々と情報も飛び交っています。ここで再度PS3とWiiの2機種について年末までの状況について考えてみたいと思います。

【PS3の憂鬱】
●「本体出荷数が足りない」 これはもっとも痛い。初週8万台とウワサされてますが、欧州発売を春まで延期してこれでは目も当てられない。北米の方がたくさん割り当てられていると考えても、発売日までに全部で20万台程度しか用意出来ないとは。これではまさにPSPの二の舞です。参考までにNDSとPSPの時の販売台数を比較してみましょう(ファミ通調べ)。

NDS:44.1万→18.1万→22.0万→25.3万(合計109.6万)
PSP:       16.6万→ 8.1万→ 9.3万(合計 34.0万)

NDSとPSPの時は供給能力に大きな差がつきました。今回のWiiとPS3も、NDSとPSPの時と同じ程度の供給能力になりそうな感じです。が、しかし今回PS3は北米でも発売するので、日本に回せる台数は半分かそれ以下。PSPの場合は毎週9~10万台程度の出荷があったと推測されますが、PS3が同じ程度の供給能力と仮定すると日本に流通するPS3は初週を除くと毎週5万台程度になってしまうことが予想されます。これだと年内に出回るPS3の数はせいぜい50万台。ヘタをすると40万台程度になってしまいます。Wiiは年内100万台というお話もあるそうですので、年内に倍の差をつけられてしまうことになります。

●「ビジネスモデルの問題」 TGS2006にて大幅値下げを発表したPS3。値下げ前でも赤字確実と言われてましたので、さらに1.2万円ほど値下げしたことで、例えば年内に50万台売ったとするとそれだけで60億円の赤字拡大です。赤字が必ずしも悪い訳ではありませんが、以前NDSとPSPの時にも書きましたが(ここを見てね。PS3にもまったく同じことが言える内容です。)、赤字でゲーム機を売るビジネスモデルは「市場独占が前提」です。Wiiがかなりのユーザに受け入れられそうな現状では、この市場独占は夢のまた夢です。PSPに引き続き、SCEはかなり厳しい状況になったといえます。

●「ブランドイメージの問題」 最近のバッテリー問題で、広く一般人のソニーというブランドイメージが低下しています。バッテリーの件では、ちょっとやりすぎだと思うぐらいマスコミがソニーをたたきました。ソニーはその高いブランドイメージが大きな武器だったので、これはPS3に限ったことではなく痛い問題です。PS3もコアユーザと呼ばれる100~150万人の人達にはすぐに売れるでしょうけど、その後ライトユーザに売っていくのは苦労するでしょう。いまや「ソニーだから」と言って商品を買う人は非常に少なくなっていると思われます。


【Wiiの不安】
●「グラフィックス」 グラフィックスがゲームの全てでないことをNDSは証明しました。しかしそれは携帯ゲーム機という、もともとグラフィックスが全てでは無いカテゴリの商品だったからこそユーザの関心が高くなかったという事情もあったかと思います。WiiとPS3を比べると、現時点でも圧倒的にPS3の方がグラフィックスが良いのは純然たる事実です。さらに、開発が難しいとされるPS3ですから、2~3年経つともっと綺麗なグラフィックスのソフトが出てくるでしょう。この頃には今よりもっと差が開いていると思われます。もし2年経ってもWiiとPS3が「いい勝負」をしていた場合、PS3が抜け出す可能性があります。ま、しかし2年もいい勝負をしていたら、ソニーの会社自体が苦しいことになってるかも知れませんが。

●「ゼルダの功罪」 体験会に参加して改めて思ったのは、「ゼルダはすばらしい」。そして、「ゼルダが売れすぎて他のソフトが売れないんじゃないか」ということ。ちょっと気になったのでこれまでの据え置きゲーム機の主なローンチタイトルを調べてみました。

SFC:「スーパーマリオワールド」「F-ZERO」
SS:「バーチャファイター」
PS:「リッジレーサー」(ちょっと遅れて「闘神伝」)
N64:「スーパーマリオ64」「パイロットウィングス64」
DC:「バーチャファイター3tb」
PS2:「リッジレーサーⅤ」(ちょっと遅れて「DEAD OR ALIVE2」)
GC:「ウェーブレース ブルーストーム」「ルイージマンション」
XBOX:「鬼武者」「プロジェクトゴッサム」「DEAD OR ALIVE3」
XBOX360:「リッジレーサー6」(ちょっと遅れて「真・三國無双4」

こんな感じ。気が付いたでしょうか。ローンチでいきなりキラーRPGを持ってきたハードが無いことを。普通、開発に時間のかかるRPG(しかも大作)をローンチで出せる訳が無いので、大体ハード発売初期はアクション系やパズル系のゲームが多くなるのですが、WiiはGCとかなり近いハードということでGCで開発されていたゼルダをローンチとして持ってくることが出来ました。
これはハードの牽引役として多いに役立つ一方、時間を取られる大作RPGを持ってきたことで、ゼルダ以外のソフトが売れなくなる危険をはらんでいます。いや、実際体験会でのゼルダ人気を見れば、ソフトの売れ方はゼルダが年末までの全ソフト売上の半分を占めるんじゃないかと思うぐらいの勢いです。特に3rd Partyは苦しいでしょう。これが災いして、3rd PartyがPS3やXBOX360に逃げていく、というストーリーもありえない話ではありません。超強力なローンチを持ってきたが故の不安を体験会を見ていて少し感じました。
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# by nintendods | 2006-11-05 02:02 | STUDY